付き合う前に男性としておきたいこと6つ
誰かと恋人になる前になるべく「知っておきたいこと」や「やっておきたいこと」、たくさんありますよね。そこで誰かと恋愛関係になる前にしておきたいことは何か、を社会人女性に調査してみました。これをクリアしておけば、安定した恋愛ができそう?
きちんとしたデートをして、その人の全体像を知っておきたい
・「ご飯を食べに行く以外のデート。何が好きかとか、お店での態度とか、その人の人となりや何を一緒に楽しめそうかとか知りたい」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「会社で知り合った人とかであれば、必ず休みの日とかに一度デートしたい。普段着が好みでなかったり、仕事のときの雰囲気と違っていることがあるため」(27歳/情報・IT/技術職)
社会人になると忙しいため、食事のみのデートが増えますよね。ただ今後のことを考えたらきちんとデートしておき、一応の人となりは確認しておきたい!
遠出して長い時間一緒に過ごすこと
・「日帰りの少し遠出のドライブ。一緒にいる時間が長いといろんな場面での対応が見られるから」(31歳/生保・損保/営業職)
・「遠くに出かけて一日一緒にいてみることで、長い時間いても問題ないかをみたい」(31歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
また恋人候補の人となりを見るのにいいのが、少し遠出してみるデート。長時間一緒にいれば性格の傾向やその人の考え方・価値観などもわかりそうです。
たくさん連絡をとって、相性がいいかを確認
・「メールでも電話でも連絡をとって、日常的にその人が自分の生活の中にいても不愉快じゃないかどうか確認する」(27歳/その他/販売職・サービス系)
・「たくさん話をする。好きなものや生活の仕方など付き合う前に把握してやっていけるか判断する」(27歳/学校・教育関連/その他)
恋人になる前に誰でもできそうなのが「連絡を多めにする」こと。日常的にやり取りを続けていれば、自分と相手との相性が大体わかりますよね。
告白はきちんと済ませておきたい
・「きちんと告白。お互いの気持ちを確認することは必須だと思う。そうしなかった相手とはうまくいかなかった」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「本当に好意があるかどうかは確認したい。そして浮気ではないかも確認したい」(26歳/医療・福祉/その他)
お互いに両思いなのはわかっていても、やっておきたいのがきちんと告白しておくこと。なあなあで始めると何か起こったときに不安が募りそうですよね。
意思疎通がどれだけとれるかチェック
・「喧嘩。喧嘩したときに素直に謝ってくれる器の大きさがあるかどうか」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「意思疎通の確認と、お互いの好き嫌いの把握」(31歳/その他/クリエイティブ職)
恋人になったら二人で乗り越えなければならないことがたくさん。こんな事態になったときに「一緒に乗り越えてくれそうかどうか」も見ておきたい部分です。
友だちとして色々聞き出しておく
・「数回のグループで飲み会かな? 色々聞き出す感じで」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
・「しっかり話をしたり、友だちとしてどこかに行ったりして相手のことをよく知る」(26歳/学校・教育関連/技術職)
恋が始まると「嫌われたくない」という気持ちが強く働き、言えないことが出てくる場合も。聞きたいことがあるなら、友だち関係の間に聞いておいた方がいい?
恋人になる前となってからでは二人の関係性が変わってくるため、今できることがあるならやっておいた方がいいですよね。両思い確実であと一歩でゴールインなら、ぜひ「今の内しかできないこと」を二人でやってみてくださいね!
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2016年8月にWebアンケート。有効回答数206件。25歳〜34歳の社会人女性)