結婚式に子ども連れ、8割の女性が「抵抗がある」-ガールズスタイルLABO/mama&crowd調べ
株式会社ウェディングパークが運営する「ガールズスタイルLABO」は、株式会社サイバーエージェントが運営する「mama&crowd」と共同で、『子どもゲストとパートナー』に関する調査を実施した。対象は20代~50代の女性220名、調査期間は2014年3月10日~3月16日。
【ananの記事に議論沸騰?授かり婚もアリの時代へ、あなたはどう思う?】
子供がいる結婚式で困ったことについて尋ねると、半数近くが「はい」と回答。結婚式に子どもを連れていくことについては、8割近くが「抵抗がある」と答えた。具体的に困ったことに関しては、「挙式中に大きい声をあげていた。私の式の時はちょっと嫌だなと思った(20代未婚)」「授乳・おむつ交換は新郎新婦のお支度部屋で、申し訳ない気持ちでいっぱいでした(30代既婚)」というコメントが。
授かり婚についてどう思うか尋ねると、約半数の女性が「あり」と回答(「どちらかといえば」を含む)。年齢別にみると、肯定的なのは30代後半が最も多く、約7割が「あり」と回答した。肯定的な理由には、「長く真剣に付き合っているカップルにとってはきっかけになる」「前はなしだと思っていたけれど、順序を踏んでからと思っている間に年を取ってしまい、子どもを授かることができないよりはいい」などのコメントが寄せられた。
実際に授かり婚だったか尋ねると、14%が「はい」と回答。授かり婚だったカップルでは、挙式をしたのは6割以上で、「挙げる予定がある」「予定はないが、機会があれば挙げたい」を合わせると、約8割のカップルが授かり婚での結婚式に前向きであることがわかった。挙式した理由については、「式を挙げることで集まる場を作りたいと思った」「つわりがひどくあきらめかけましたが、けじめの意味と、将来結婚式の写真を娘に見せたかった」との意見が寄せられた。