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その婚活の行方は? 婚活難民の避難場所ってどこ?

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婚活を始めて、かれこれ○年。それなのに、いまだおひとり様……。「なかなか良い人に出会えない」「彼氏はいるけれどなかなかゴールインできない」というあなたは、ずばり婚活難民です。そこで女子恋愛コラムニスト「ぱぷりこ」さんが、「出会いがない」「婚活苦戦中」ともがく婚活難民女子をタイプ別に徹底分析!

思い当たるかも!? 
あなたの難民度をチェック!

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File1:婚活アプリ難民

婚活アプリ難民女子は、
「日々の出会いがなくて婚活アプリを使ってみたものの、素敵だなと思える人がぜんぜん見つからない女子」です。

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難民度チェック

★チェックが3個以下:難民予備軍/4~5個:あなたは難民の仲間入り/6個以上:今すぐ避難場所へ!

交友関係は「狭く深く」。知らない人と話すことは苦手
家族と仲がよく、実家暮らしだったり、よく休日に遊びに行ったりする
なんとなく「彼氏はすぐできる」「結婚できる」と思っている
スペックにはこだわらず、“普通の人”と出会いたいと思っている
結婚できるなら誰でもいい!というわけではない。やはりトキメキが大事。
素敵だと思える人と出会えない。たまに出会ってもアプローチされない。
自分から告白は恥ずかしいので、告白されたい
「婚活」は恥ずかしいので、人には黙ってやっている

特徴・性格

彼女たちの特徴は「安定志向」「マイペース」「人間関係は狭く深く」。銀行や地元の有力企業など手堅い会社に勤め、事務職や内勤の職種が多いです。職場にいる素敵な人はだいたい既婚者か彼女持ち、残りの未婚男性はときめけず、「出会いがない」が口癖です。数年間、恋人がいないこともざらにあります。周囲が結婚し始めると焦り出して婚活アプリを試してみるも、素敵だなと思う人とはマッチせず、会っても2回目のデートにつながりません。

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彼女たちが婚活アプリ難民になる理由

「知らない人にアピールする経験値が少なく、アピール負けする」「自分の理想を把握していない」から。彼女たちは日常で知らない人と話し慣れていないため、知らない人に会ってアピールする経験値が不足しています。かつ「男性からきてほしい」と受け身になりがちで、相手側の印象が薄く、2回目のデートにつながりません。

また、婚活アプリでは絞り込みが必要不可欠ですが、アプリ難民は「なんとなく結婚したい」「トキメキたい」などのゆるふわな願望ばかりで「自分の理想像」を絞り込めていません。そのため、マッチングした男性と片っ端から会っても「うーんなんか違う」と思うだけで終わります。

避難場所は……

婚活アプリ難民の避難場所は「結婚相談所」です。彼女たちが「自分の好みをわかっておらず、絞り込みを自分でできない」「初対面の人に印象づける経験が不足している」問題を自力で解決するには数年単位の時間が必要になるので、プロに依頼して手伝ってもらったほうがよいでしょう。相談所で相手が見つかればハッピーですし、もし見つからなくても「私は意外とこだわりがあるんだ」「こういうところが気になるんだ」という発見があるはずです。自分で絞り込みができるようになっていれば、友人に「こういうタイプを紹介して」と頼みやすくなるし、婚活アプリでも、よりマッチングしやすくなるでしょう。

まずは「結婚チャンステスト」で
自分に合う異性をチェックしてみたら?

File2:婚活プロ難民

婚活プロ難民は
「何年も婚活をしていて、婚活にはかなり詳しく経験もあるものの、なかなか結婚にまで結びつかない」女性です。

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難民度チェック

★チェックが3個以下:難民予備軍/4~5個:あなたは難民の仲間入り/6個以上:今すぐ避難場所へ!

「○歳までに結婚したい」という、明確な目標がある
結婚相手には妥協したくないので、きっちり条件を指定する
恋愛して結婚したい!
幸せな家庭を築きたい。
子供には、自分が育ってきた環境以上の環境を与えたい
婚活はまず自力でやる派。「紹介」「アプリ」「パーティー」の併用は当然。
「婚活相談所」は最後の砦なので、そこに行くまでに終わらせたい。
婚活ブログは読み尽くした。恋愛指南本が本棚にずらり揃っている。
「いいな」と思える、理想の人になかなか出会えない
以前より婚活アプリでの「いいね」数が減ってきた
年齢がかなり上の人からのアプローチが増えてきた

特徴・性格

彼女たちの特徴は「理想が明確」「行動力がある」。彼女たちは理想がはっきりしています。年齢目標や条件がかなり具体的。営業職などで活躍していることが多く、「理想」というゴールに向かって行動し、失敗してもへこまずに数をこなせるタフさがあります。彼女たちの悩みは「理想まであと少しなんだけど決め手に欠ける状況が続く」こと。年収と勤め先はよくても実家関係が微妙だったり、条件はパーフェクトなのに顔が好きになれなかったり。「もっと行動すればいい人に出会えるかも」と期待して行動してはや数年が経過…ということも。

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婚活プロ難民になる理由

ずばり、「マスト条件が多すぎると自覚できていない」から。彼女たちは年収などの条件のほか、「価値観が合う」「生まれ育った環境が似ている」といったゆるふわ条件の中に「実家の世帯年収、両親の職種、教育水準、食育水準」といった細かい条件を何十も詰め込んでいます。さらに「ときめき」「恋愛要素」も求めていて、これらの大量の条件がすべて「必須」。これでは見つかるわけがありません。

避難場所は……

婚活プロ難民の避難場所は「禅寺」「インターネットのない離島」です。多すぎる条件を整理する環境と時間が必要です。彼女たちは行動することで不安から逃れようとしますが、条件が多いままでは、数をこなしても成果が出ません。「自分と向き合わざるを得ない環境」を強制的に作り出し、自分の理想を考え、条件を整理しましょう。結婚相談所などで プロの人のアドバイスをいただき客観的に自分を見つめてみてもいいでしょう。

File3:自称プレ花嫁難民

自称プレ花嫁難民は、
「長く付き合っている彼と結婚するつもりだけど、結婚の話が出なくて焦っている」女性です。

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難民度チェック

★チェックが3個以下:難民予備軍/4~5個:あなたは難民の仲間入り/6個以上:今すぐ避難場所へ!

彼氏はいるけれど、将来を考えられる?と言われると悩む
2人の将来について話したことがない
彼氏と同棲しているが、結婚の話などしていない
将来のライフプラン・キャリアプランを具体的に言えない
空気を読んで、人に合わせるほうだ
調和を乱したくないので、自分の意見は極力言わない
衝動買いをしたり飲み会に参加したりなどで、貯金は少ない
彼氏がいても「もっといい人に出会えるかも」と期待している
いつ、どこで、出会ってもいいように身だしなみはちゃんとしている
占いをわりと信じる、パワースポット巡りが好き
「彼が結婚を考えたくなる料理・ファッション」を検索して実践したことがある

特徴・性格

彼女たちの特徴は「周りの空気を読んで行動する」「サポートが得意」。医療事務や受付業務、歯科助手など、サポート系の職場でよく見かけます。人当たりがいいため、人と接する職種についていることが多く、出会いはわりと多いほう。

何年も付き合っている彼氏がいて同棲しており「いずれ結婚する」と思っていますが、一向に彼から話が出ないことが不安です。「彼が結婚したくなる料理・ファッション」を試し、占いで結婚時期を予想しようとするも、プロポーズは音沙汰なし。彼のキャリアプランも結婚観もあまり知らないので、不安は募るばかり。

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自称プレ花嫁難民になる理由

「他人に意思決定を丸投げして、自分で行動しない」から。彼女たちは恋愛も交友関係も「相手の行動待ち」で、相手が動いたら乗っかる癖がついています。彼から結婚のアクションがないと不安になるものの、自分から動こうとはせず「動いてよ」と相手に期待するばかり。

避難場所は……

彼女たちの避難場所は、「聞き上手の人とサシ飲み」「カジュアル婚活」です。彼と話し合うことがいちばん大事ですが、まずは「自分がどうしたいか?」を探るため、聞き上手の人に「結婚で迷っていて」と相談して、自分の気持ちを具体化させます。街コンや合コンなどで、知らない人と出会ってみるのもいいでしょう。自分の考えがはっきりしてきた頃に、彼に「将来のことをどう思っている?」と聞きましょう。ただ、流されがちなので、カジュアル婚活で出会った人と浮気しやすいのでご注意を。

File4:自然な出会い難民

自然な出会い難民は、
「自分の理想を追求し、プライドを守りたい」女性です。

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難民度チェック

★チェックが3個以下:難民予備軍/4~5個:あなたは難民の仲間入り/6個以上:今すぐ避難場所へ!

自分は当然、結婚できると思っている
モテるほうだと思っている。彼氏に困ったことはない。
自分のルックスに自信があり、異性ウケがいいと思っている。
婚活は、モテない人間がやるものだと思っている
女友達に負けたくないから、結婚相手に妥協はしない
次に付き合う人となるべくすぐ結婚したい
元彼よりハイスペックな人と出会いたい
結婚できるなら元彼と復縁してもいい
毎年、実家や学生時代の友達に会うのがプレッシャーだ
気づいたら月日が経ち、年齢を重ねたことに焦っている

特徴・性格

彼女たちの特徴は「モテる」「自信がある」「負けず嫌い」。彼女たちは黙っていてもすぐに彼氏ができる、恋愛に困ったことがない「恋愛強者」です。

そんな恋愛強者の計画は、結婚するだろうと思っていた彼氏と別れてから狂い始めます。女友達はだいたい結婚していて、実家に帰れば「結婚しないの?」プレッシャー。これ以上遅れるわけにはいきませんから、「付き合って1年以内に結婚」が理想です。「婚活」などという「モテない人がやること」はしたくないため、友人の紹介や飲み会、パーティーといった「自然な出会い」にこだわって彼氏候補を探すものの、なかなか理想の人と出会えません。

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自然な出会い難民になる理由

「プライドゆえの不必要なこだわりが多すぎる」から。彼女たちは「自分はモテるのだから、周りより遅れたり、微妙な人(元彼以下の人)と結婚してはならない」と、自らハードルを爆上げしています。「元彼よりいい人」「付き合って1年以内に結婚できる人」「自然な出会いオンリー」など、プライドゆえの自縄自縛ルールが多すぎて、ゴール達成を自分で妨害しています。

避難場所は……

自然な出会い難民の避難先は「婚活全般」です。カジュアル婚活も結婚相談所も、使えるものはなんでも使いましょう。婚活はあくまで手段のひとつ。思い込みとプライドのために手段を捨てることは、「ゴール達成」という観点から見ればぜんぜんダメ。こだわりという名の「不必要な自縄自縛ルール」のせいでうまくいかないなら、さっぱり捨てることをおすすめします。

「結婚チャンステスト」で理想の相手を探してみたら?

婚活難民になってしまったら……
迷わず、我慢せず、避難場所へ駆け込もう!

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婚活難民にならないことが一番の幸せですが、どうしても難民になってしまったら、悪化させないために、それぞれのタイプ別に導かれた避難場所へ。「特に結婚相談所は、どのタイプの人も受け入れてくれる懐の深さがあるとぱぷりこさん。「一昔前、結婚相談所は、婚活の最終手段と思っていたかもしれませんが、今は違ってきています。婚活は当たり前であり、モテる人もそうでない人も『選択肢を広げたいから婚活も併用する』と考えることは今ではごく普通です」とぱぷりこさん。プロの力を借りるということも、婚活難民にならないための大きな手段かもしれません。

結婚への一歩近づくために、
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