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【連載第2回】手ぶらでグランピング! 今年の夏は東京から1時間で行けるリゾート地へ♡

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アウトドアが楽しい、気持ちの良い季節になりましたね。京急のまちマガジン「なぎさ」では、京急沿線のおすすめな街や、おでかけ情報をお届けします。連載第2回は、ひそかなブームが到来しているグランピング。今年の夏は観音崎でラグジュアリーなキャンプスタイルはいかが?

緑に映えるモバイルハウス〈住箱(じゅうばこ)〉で日がな一日海を眺めて

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南イタリアと気候が似ているといわれる三浦半島。三方を海で囲まれ、都内に比べて夏は気温差があまりなく過ごしやすい。避暑地として、また海水浴場として、多くのひとが訪れるこの半島の最東端・観音崎京急ホテルに、昨年夏、新しいアウトドアの形が誕生した。

デザインを手がけたのは、世界的に有名な建築家の隈 研吾(くま けんご)氏。アウトドアブランドとして名高いスノーピーク初の常設グランピング場だ。
グランピングとは、グラマラス(glamorous)×キャンピング(camping)をかけ合わせた造語のこと。欧米セレブの間では定着しているリゾートスタイルのキャンプで、食事や寝室、浴室が完備され、手ぶらで優雅に大自然を満喫できる。キャンプはテントなどの装備をそろえるのが億劫だし、寝床が蒸し暑かったり虫が入ってきたりするのは不快……。そんな苦手意識でアウトドアに無縁だったひとでも、気軽に宿泊できるのが魅力だ。

モノや情報であふれている現代社会では、自然と向き合い、自分の心に耳を傾ける場所や時間は限られている。都心から電車に乗って1時間ほどで行くことができる〈住箱(じゅうばこ)〉は、週末プチ旅行にオススメ。

〈住箱(じゅうばこ)〉で過ごす一日。

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ワインを飲みながら海を眺めたり、ウッドデッキの椅子に腰掛けて、読みかけのままにしていた本を読んでみたり。ミニマムな空間だからこそ、シンプルに過ごす大切さを思い出せるかも。

さらには観音崎京急ホテルやリゾート&スパ・SPASSOが併設しているので、ホテルのレストランで優雅な朝食をとるのもよし、開放的な眺望露天風呂に何度入ってもよし。ウッドデッキで行う女性限定のバリ式アロマトリートメントは、広大な景色まで独り占めした気分。

たまには気の向くままにのんびりプランも楽しいかも。ただそこに存在し、何もかもを受け止めてくれるような、空と海の光の中で。

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『なぎさ』って?

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今年120周年を迎えた京急電鉄。その京急が発行している『なぎさ』では、京急沿線のちょっと楽しい、ちょっとお得な情報を毎号紹介しています。6月号の「なぎさ」は特大号。本誌ではPremiumと題し、京急沿線で過ごすワンランクアップのライフスタイルをご紹介。『なぎさ』は、京急線沿線(泉岳寺駅を除く)、京急グループの一部施設などで配布しています。また、京急のオフィシャルHPでもご覧いただけます。

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提供:京浜急行電鉄株式会社