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PR (PR)食べるキレイ習慣

お料理初心者でも大丈夫! 簡単なのにボリューム満点なたまご料理レッスン【イベントレポート】

11月5日は『いいたまごの日』ってご存知でしたか? たまごは栄養バランス満点で、美容と健康に良く、キレイになりたい女性の味方。そこでこの日を記念して、初心者さんでも簡単に作れるたまご料理イベントを開催! 講師は人気料理研究家の牧野直子さん。たまごに興味津々なマイナビウーマン読者が集まり、「スコッチエッグ&秋野菜のグリル」を作りました! その様子をレポートします。

牧野直子さん

(料理研究家/管理栄養士/ダイエットコーディネーター)

スタジオ食(studio coo)主宰。新聞、雑誌、WEB等でのダイエットや生活習慣病予防の栄養指導、レシピ提案を行うほか、保健センターや小児科での栄養相談も担当する。女子栄養大学生涯学習講師、日本食育学会評議員。著書多数で、『ゆる塩レシピ:減塩なのに薄味じゃない献立31日分』(学研出版)が好評発売中。

簡単テクで失敗なし!ボリューム満点スコッチエッグと秋野菜のグリル

「スコッチエッグって、カフェでしか食べたことないし、自宅で作れるのは面倒なのでは?」、「油で揚げるからカロリー高そう……」、と思った方ご安心を! 牧野直子さん直伝のスコッチエッグは、揚げずに焼くためヘルシーだしとっても簡単です。付け合わせのグリル野菜で彩りもきれいなので、おもてなし料理にもピッタリ。お料理初心者さんでも失敗せずに作れるので、この機会にたまご料理のレパートリーを増やしてみてはいかが?

■ 材料(4個分) 

ゆでたまご……4個 ※1
合びき肉……200g
たまねぎ(みじん切り)……小1/4個
サラダ油(たまねぎ炒め用)……小さじ1
パン粉・牛乳……各大さじ2
塩、こしょう、ナツメグ……各少々
サラダ油(スコッチエッグを焼く用)……大さじ1
A (ケチャップ、中濃ソース 各大さじ2)
ベビーリーフ……適量

※1ゆでたまごのコツ

たまごは、冷蔵庫から出して、すぐに使うと割れやすいので常温に少し置いておく。鍋にたまごが全てかぶるくらいの水を入れ、中火にかける。

菜ばしでたまごを静かに転がしながらゆでると卵黄が真ん中になり、出来上がりが美しくなる。

ゆで時間は煮立ってから4分でトロリとした半熟、6分で半熟、8分で固ゆでに。お好みの時間で。

ゆであがってから冷水で急激に冷やすと、殻がむけやすい。

スコッチエッグの作り方

たまねぎはサラダ油でしんなりするまで炒めて、少し冷ます。

合びき肉、たまねぎ、パン粉、牛乳、塩、こしょう、ナツメグを合わせ、粘りが出るまでよく混ぜる。

2 を4等分にし、たまごを包む。その時、ラップに肉だねを広げて、ゆでたまごをのせると包みやすい。

フライパンに油を熱し、 3 の全体に焼き色がつくように、転がしながらまんべんなく焼き、蓋をして火を通す。

次にソースを作る。フライパンに残った余分な油をキッチンペーパーでさっとふいて、 A を入れて中火でふつふつさせながら、肉汁と合わせる。

4 を半分に切って、ベビーリーフをあしらい、ソースを添える。

 

■ 材料(2人分) 

エリンギ(縦半分に切る)……小1本
しいたけ……2枚
かぼちゃ(7㎜厚さのいちょう切り) ……2枚
パプリカ(赤)2㎝幅に切ったもの……2切れ
粗塩、粗びきこしょう、エキストラバージンオリーブ油……適量

秋野菜のグリル

エキストラバージンオリーブ油を入れた袋に、カットした野菜ときのこを投入して、油とあえてから、グリルにのせる。グリルの奥の方は火力が強いので、火が通りにくいかぼちゃを奥に並べ、約7分焼く。

スコッチエッグに添え、粗塩、粗びきこしょうをふる。

 

食べてもっとキレイに!女性にうれしい栄養素たっぷりのたまご

こんなに簡単にできるなんて、意外に感じた方も多いのでは? みなさん、自分で作ったスコッチエッグの写真を撮った後、席に着いて完成したお料理をいただきながら、牧野先生にたまごの知られざる魅力を教えてもらいました。

「みなさんが普段何気なく食べているたまごですが、実は最も”完全に近い栄養食品”で、女子におすすめの食材なんです。まず美肌の土台を作ってくれるたんぱく質が多く含まれ、たまご2個で1日に必要な1/ 4のたんぱく質を摂ることができます。さらに、女性に不足しがちな鉄や亜鉛などのミネラルも豊富で、口内炎や吹き出物を予防・改善し、ダイエットにも効果的なビタミンB2のほか、美肌や目にも良いビタミンAなど、さまざまな栄養素が入っているんです。

それにたまご2個で166kcalと意外とヘルシーなのも嬉しいですね。かつてたまごは、コレステロールが多いからと1日に何個も食べてはいけないと言われていましたが、それはまちがいです。むしろ逆で健康の維持、促進のためにも1日2個以上食べた方が良いんですよ」(牧野先生)

たまごについてもっと知りたい

参加者に感想を聞いてみると、「たまごが大好きなので、料理のレパートリーを増やしたくて参加しました。思ったよりとても簡単で、今度彼に作ってみようと思います♡」とのこと。さらに「たまごにこんなに栄養パワーがあるなんて知らなかった」、「ビタミンやミネラルも豊富なんて!」と驚きのコメントも多数いただき、イベントは大盛況のうちに終了。

みなさん、たまごの理解が深まり、大満足の様子でした。私たちの食卓に欠かすことのできないたまご。今まで以上に、毎日の食事でたまごを取り入れてみてはいかがでしょうか?

今回、このイベントを主催したのは一般社団法人 日本養鶏協会。日本人の食生活の質の向上や国内の養鶏産業の発展を目指し、養鶏に関する情報の収集・提供など行っています。公式サイトには、レシピや栄養素のことなど、さまざまな情報が満載! ぜひチェックしてみて。

日本養鶏協会 公式サイトはこちら

提供:一般社団法人日本養鶏協会