お金に無頓着だと思われる人の特徴4つ 


時に、お金のトラブルは人間関係に亀裂が生じてしまうことがあります。お金に無頓着だと思う人とはできるだけ関わりたくない、と思うのが多くの人の本音でしょう。では、具体的にどのような人が「お金に無頓着」と思われてしまうのでしょうか。そのように感じる人の特徴や行動をアンケートで聞いてみました。

自分のお金の収支を把握していない

・「自分が今使えるお金をいくら持っていて、どのくらい使っているか全く把握できてない人」(女性/31歳/派遣社員/その他)

・「自分が払っている物の明細を知らない人」(女性/30歳/正社員(総合職)/専門職(金融・不動産・医療・福祉系など))

・「自分の現金残高を把握していない」(男性/35歳/自営業・フリーランス/専門職(金融・不動産・医療・福祉系など))

自分のお金の収支を把握していないということは、お金の管理ができていないということ。まさに無頓着ですね。収入に見合わない買い物を繰り返して、毎月給料日前は金欠に苦しんでいる……なんて人もいそうです。

物を買う時に値段を気にしない

・「値段を見ずに買い物」(女性/30歳/正社員(一般事務)/販売職・サービス系)

・「他の店舗と比較せずにすぐ物を買ってしまう人」(女性/25歳/自営業・フリーランス/その他)

・「買い物の時に値札を見ない」(男性/29歳/正社員(総合職)/その他)

買い物は、必ずしも安ければ良いというものではありません。賢く買い物するには、コストパフォーマンス(費用対効果)はしっかりチェックしたいところです。本当に金額に見合った価値があるか、この金額を出しても必要な物かどうか、を考える癖は付けたいですね。

後先を考えずに買い物する

・「無計画にカードで買い物する」(女性/38歳/パート・アルバイト/販売職・サービス系)

・「手元にお金があれば、今後の予定は考えずにどんどん使ってしまう」(女性/28歳/嘱託・契約社員/販売職・サービス系)

・「後先考えずに購入する。お金があるとあるだけ使ってしまう」(女性/36歳/パート・アルバイト/技術職(研究開発、建設・建築・設備工事、その他))

後先を考えず買い物するのは、お金に対して、「いざ無くなっても何とかなる」という軽い気持ちがあるのかもしれません。お金を軽く考えているうちは、お金をためるのも難しいでしょう。

お金を借りることにためらわない

・「他人にお金を借りる人。借りたお金を返さない人。消費者金融で借金する人」(女性/26歳/パート・アルバイト/その他)

・「お金の貸し借りを平気でできる人」(女性/37歳/正社員(一般事務)/事務系専門職(マーケティング・企画開発・事業開発など))

・「友達と頻繁に金の貸し借りをしている」(男性/35歳/正社員(一般事務)/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

平気で借金をするのは、最も「お金に無頓着」「お金にだらしない」と思われる例かもしれません。お金にだらしないだけで、全てにおいてだらしない印象を与えてしまうこともあります。面倒なことに巻き込まれたくないと、周囲の人から距離を置かれてしまう可能性もあるでしょう。

まとめ

お金に細かすぎるのも良い印象ではありませんが、あまりにも無頓着だと周囲からも警戒されてしまいそう。そして何より、自分が後々お金に困ってしまう可能性がありますよね。思い当たるふしがある人は、お金との向き合い方を今一度考えてみた方がいいかもしれません。

(マイナビライフサポート編集部)

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※マイナビライフサポート調べ
調査日時:2020年6月26日~27日
調査人数:303人(22~39歳の男女)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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