混合育児

混合育児に関する記事

母乳とミルクの混合育児について、よくある悩みや疑問に助産師がお答えしています。授乳方法や1回の量、回数や間隔など、混合だから迷ってしまうことも多いはず。授乳中のトラブルや乳頭混乱の解決策も、ぜひこちらで探してみてください。


【医師監修】生後3ヶ月の赤ちゃん、ミルクの量はどうする?混合の場合は?

【医師監修】生後3ヶ月の赤ちゃん、ミルクの量はどうする?混合の場合は?

授乳のリズムがだいぶ整ってくる生後3ヶ月。それでも赤ちゃんの飲む量が少なかったり多かったりすると不安になるものです。今回は目安となる育児用ミルク(以下ミルク)の量や混合栄養の進め方について解説します。


【助産師監修】乳房の痛みに関連する病気と原因とは?

【助産師監修】乳房の痛みに関連する病気と原因とは?

「なんだかおっぱいが痛い」という経験がある女性は少なくないでしょう。また痛みの感じ方も、張る感じ、チクチクする感じ、ズキズキする感じなど様々です。おっぱいが痛むのには、実は「生理(月経)周期」「妊娠」「授乳」の3つが大きく関わっています。今回はこれらとおっぱいの痛みの関係について解説します。


【医師監修】生後4ヶ月の赤ちゃん、ミルクの量は?離乳食準備に果汁はあげる?

【医師監修】生後4ヶ月の赤ちゃん、ミルクの量は?離乳食準備に果汁はあげる?

あやすと笑ったり、欲しいものがあったら手を伸ばすなど、外からの刺激に反応する様子が多く見られる生後4ヶ月の赤ちゃん。成長にともない起きている時間が多くなりますが、育児用ミルク(以下ミルク)の量はどのぐらいが適切なのでしょうか。


【助産師監修】腱鞘炎の時の授乳、今すぐできる授乳のコツ4つ

【助産師監修】腱鞘炎の時の授乳、今すぐできる授乳のコツ4つ

産後間もないママの中には、腱鞘炎(けんしょうえん)に悩むに人も少なくありません。つらい痛みはがまんしないで! 今回は「腱鞘炎の時の授乳のコツ」について助産師の坂田陽子先生にお聞きしました。


【助産師監修】断乳後のママの体と、赤ちゃんのお世話はどう変わる?

【助産師監修】断乳後のママの体と、赤ちゃんのお世話はどう変わる?

ママの仕事復帰などさまざまな理由で、母乳による授乳を辞める「断乳」を決断しなければいけないときがあります。断乳によってママの体、そして赤ちゃんにはどのような影響が考えられるかを見ていきましょう。


【医師監修】搾乳は何時間ごとにすればいい? 保存方法のコツは?

【医師監修】搾乳は何時間ごとにすればいい? 保存方法のコツは?

搾乳(さくにゅう)の間隔は個人差があるので、ママ友に聞いてもバラバラ……。デリケートな問題だけに「聞きたいけれど聞けない」と悩んでいるママも。今回は搾乳時間の目安、冷凍する場合など正しい保存方法についてお話します。生理現象である乳頭からの射乳の原理を理解して搾乳に役立てる方法など、今すぐ役立つ情報が満載です。


【助産師解説】授乳中の食事のウソ・ホント!母乳にいい食べ物って?

【助産師解説】授乳中の食事のウソ・ホント!母乳にいい食べ物って?

授乳中はおっぱいの詰まり予防や母乳の質をよくするために食事に注意すべきとの声をよく耳にしますが、これは本当なのでしょうか? 母乳と食事の関係と、食べ方、母乳にいい食べ物のアドバイスや注意点について助産師がお伝えします。


【助産師解説】添い乳は危険!?リスク回避の5つのポイント

【助産師解説】添い乳は危険!?リスク回避の5つのポイント

添い乳は危険!という声も多いですが、どのような点にリスクがあるのでしょうか。上手に行えばママと赤ちゃんにメリットの多い授乳方法でもあるので、添い乳におけるトラブルを回避するための方法やコツについて紹介します。


【医師監修】新生児に与えるミルクはどのくらいが適量?哺乳量の注意点

【医師監修】新生児に与えるミルクはどのくらいが適量?哺乳量の注意点

ミルクは足りている? それとも多い? 初めて子育てをするママにとって、量は足りているか、間隔は適切かなど、ミルクの与え方は心配要素の1つでしょう。生後まもない頃はなおさらです。新生児に与えるミルクの量と間隔の目安についてお伝えします。


【助産師解説】夜間断乳、成功の秘訣5つ!いつごろからできる?

【助産師解説】夜間断乳、成功の秘訣5つ!いつごろからできる?

夜間断乳はいつからできる?成功するには?という疑問に、助産師がお答えします。ママの寝不足の原因のひとつに、夜の授乳があるかと思います。せめて夜の間だけでも授乳をやめたいと思っているママも少なくないようです。夜間断乳のメリットとともに、注意点についても知っておきましょう。迷っている方は検討するうえでの参考にご覧くださいね


【助産師解説】新生児の吐き戻しはなぜ起こる?考えられる3つの原因と対策

【助産師解説】新生児の吐き戻しはなぜ起こる?考えられる3つの原因と対策

新生児期の吐き戻しについて、その原因と対策を助産師がアドバイスします。赤ちゃんの吐き戻しは生理的なものと言われても、その量や頻度が多いと心配になりますよね。原因別の対策を立てて、不安を取り除きましょう。


【医師監修】ビタミンK2シロップとは? 飲ませ方のポイント

【医師監修】ビタミンK2シロップとは? 飲ませ方のポイント

赤ちゃんが生まれると、すぐに「ビタミンK2シロップ」という薬を飲ませます。これは、赤ちゃんが脳出血などを起こさないようにするためで、早い時期に飲ませることが大切な薬です。今回は、ビタミンK2シロップについて詳しく説明します。


【助産師監修】母乳の栄養は食事に左右される? 発育への影響とメリット

【助産師監修】母乳の栄養は食事に左右される? 発育への影響とメリット

わが子を母乳で育てたい。そう思うママは多いでしょう。ただ、母乳についての情報は玉石混交。だからこそ正しい知識を身につけることが大切です。ここでは母乳の栄養と食事の関係、発育への影響を解説します。


【助産師監修】母乳の冷凍保存で注意すべきことは?

【助産師監修】母乳の冷凍保存で注意すべきことは?

赤ちゃんと一緒に出かけられない場合など赤ちゃんに母乳を直接あげることが難しいとき、あらかじめ搾乳した母乳を冷凍してストックしておくといいでしょう。今回は、母乳の冷凍に関して、メリットや注意点、具体的な手順などを解説します。


【助産師監修】乳製品や肉はダメって本当? 乳腺炎を予防する食事とは?

【助産師監修】乳製品や肉はダメって本当? 乳腺炎を予防する食事とは?

かかるとツライ乳腺炎。できることなら予防したいところですが、そのためにはどんな食事を心がければいいのでしょう。また脂肪分のとりすぎが乳腺炎の原因になるというのは本当でしょうか。ママが知っておきたいポイントを紹介します。


【助産師監修】乳腺炎になりかけたときの症状は? こじらせない対策3つ

【助産師監修】乳腺炎になりかけたときの症状は? こじらせない対策3つ

ママの多くが経験するおっぱいトラブルの一つが乳腺炎。どんな症状から始まるのか、知りたいママも多いはず。そこで、乳腺炎になりかけたときの症状と、こじらせないための初期の対策をご紹介しましょう。


【助産師監修】乳首が痛い!授乳が苦痛...痛みの原因とセルフケアを教えて!

【助産師監修】乳首が痛い!授乳が苦痛...痛みの原因とセルフケアを教えて!

授乳はママと赤ちゃんの絆を深めてくれますが、乳首(ちくび)が痛い!と母乳をあげられない――。そんな悩みを抱えているママもいるのでは? ひどい痛みは授乳をやめる原因になるだけに、早めの対策が必要。有効なセルフケアをご紹介しましょう。


【助産師監修】授乳中おっぱいにできた「しこり」。気になる原因と対策を解説

【助産師監修】授乳中おっぱいにできた「しこり」。気になる原因と対策を解説

授乳中はおっぱいにトラブルが起こりやすい時期。なかでも気になる症状といえば「しこり」でしょう。赤ちゃんへの影響も心配な上、がんなどの病気かどうかも気にかかります。そこで授乳中にできたしこりの原因と対策について解説します。


【助産師解説】授乳中の飲み物、NGドリンクは?お酒はOK?

【助産師解説】授乳中の飲み物、NGドリンクは?お酒はOK?

お腹の赤ちゃんへの影響を考え、妊娠中は避けるべき食べ物や飲み物が少なくありません。では、出産後、赤ちゃんに母乳をあげている時期はどうでしょうか。今回は「授乳中の飲み物」について解説します。


【助産師監修】初乳はいつまで出る?その後出る母乳(成乳)との違いって?

【助産師監修】初乳はいつまで出る?その後出る母乳(成乳)との違いって?

「産後すぐに出る“初乳”は大事らしい」という知識を持っている人は少なくないようですが、なぜ大事なのか、いつまで出るものなのか、それ以降の母乳とはどう違うのか、となると「??」となってしまうものですよね。今回はそんな初乳にまつわるクエスチョンについて解説します。