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MEGUMIプロデュース「Aurelie.」から“肌を育てる”クレンジングが新登場! 成分、香りのこだわりを語りつくす

#ビューティーニュース

マイナビウーマン編集部

美容本がヒットし、世の女性たちの多くがシートマスク習慣を真似したことが話題になったMEGUMIさん。ビューティーアイコンとして幅広い世代から注目され続け、最近ではダイエットに関する新たな著書が売れ筋ランキングの上位に入っています。

そんなMEGUMIさんがフルプロデュースしているトータルエイジングケア(※1)ブランド「Aurelie.(オレリー)」は、2024年にデビューしてから2年でシリーズ累計600万本を突破。さまざまな美容法を自分の肌で試してきたMEGUMIさんならではのこだわりが詰まったアイテムが展開されています。

ブランド誕生から2年を経て、2026年6月15日(月)より発売される新製品はまるで美容液のような感覚のクレンジング。「ユーザーの声に向き合って生まれた」とMEGUMIさん自ら語る新作について、メディア向けイベントで詳しく聞いてきました!

毎日手軽に、肌にもやさしく。洗う度に肌を育てるクレンジング

輝くような美肌を引き立てる真っ白なドレス姿でイベントに現れたMEGUMIさん。「お仕事でお会いする芸能界の方にも、街を歩いていても『Aurelie.を使っているよ』と声をかけられるようになった。出張が多い中でも、どんな環境でも心地よく使えて、自分でもめちゃくちゃ良いと思ってます」とAurelie.製品への自信を語ってくれました。

これまでAurelie.のクレンジングカテゴリでは2層式のふき取りクレンジングウォーター「モイストオイルインクレンジングウォーター」が展開されており、ブランドの人気をけん引していましたが、一方でユーザーからは「コットンの摩擦が気になる」「もっとデイリーに使えるものがほしい」などの声が寄せられていたのだそう。

そこに向きあい、誕生したのが新製品「モイスチャーセラムクレンジング」だといいます。ジェルタイプのクレンジングは肌にやさしいとされていますが、実際にはMEGUMIさんは「ジェルタイプのクレンジングって、本当に落ちているの?」と疑問を持っていたことを明かし、そんな不安感を解消したのが、独自の「セラムメルティング処方」なのだそう。

これはカプセル化された2種のオイル成分が肌温度と指圧に反応して2段階で乳化し、ジェルからオイルへとテクスチャーを変化させながら表面の汚れのみならず毛穴の奥まで届く設計で、摩擦を抑えながら汚れはしっかり落とすという、相反する要素をかなえた技術になっています。

さらに、ビタミンCとペプチドを結合させた世界初の成分「CHA-Vitatide C Plus 1000」(※2)が配合されているところもポイントで、これが固着した汚れを分解・溶解・吸着し、洗い流した後の毛穴を引き締めてキメを整えてくれるのだとか!

その他にもリンゴ・ブドウの植物幹細胞エキス(※3)をはじめ、5種のビタミン(※4)、3種の酵素(※5)といった美容成分を多数配合。なんと99%が美容成分(※6)でできているのだとか。まさに美容液で洗うような贅沢感を味わえます。

イベントではMEGUMIさんが手元にアイライナーで線を描いて、実際にクレンジングを使用する様子が披露されました。剤をゆっくりをなじませていくと、みるみるうちにアイラインが浮き、剤をふき取った後はうるおいに満ちたツヤのある肌に。

「もっちりとした肌になり、トーンが上がるような感じです」とMEGUMIさんが使用後の肌について補足し、「これの後にAurelie.の洗顔料を使うのがさらにおすすめ」とアドバイスをくれました。

そして、開発のうえで難航したと語るのが「香り」です。これまでも製品の香りにこだわってきたMEGUMIさんですが、本製品ではまた新たな香りづくりに挑戦し、ブランドの世界観をキープしながらアップデートした香りをつくり出したのだそう。

グレープフルーツやレモンなどのすっきりとした香りから、サイプレス、ローズ、ジャスミンなどの華やかな香りに変化し、フランキンセンス、シダーウッドの深みのあるラストへと移り変わっていきます。

「テクスチャーと香りがマッチするまでが大変でした。クレンジングの時間を、気持ちもほぐすような時間にしてほしいと思い、深呼吸したくなるような香りを選びました」と香りへのこだわりと語り、候補となったサンプル数は実に32種とのこと。豊かな香りでクレンジングの時間が楽しみになりそうです。

「スチームをしながらセラムクレンジングを使うと、さらに“落ちてる感”があり、肌がパンとしているけれど柔らかいという、一番いい状態に持っていくことができます。スチーム×クレンジングというのが本当に相性が良く、週に一回のスペシャルケアとして導入していただけるとさらに体感が変わってくると思います」と、おすすめの使い方も教えてくれました。

皮膚は“第三の脳”。スキンケアを自分をいたわる時間にしよう

イベント後半では脳科学者の中野信子先生が登壇。脳科学の視点から、肌への心地よいアプローチが脳や心理にどのように作用するのかについてMEGUMIさんとトークを繰り広げました。

「五感のうち、嗅覚は脳にダイレクトに届く唯一の感覚。記憶と結びつきやすいと言われています。脳に直接触れるのが香りといえます。もうひとつ、ブラッドブレインバリアという、血液と脳の間の関門を通れる成分が香りには多いことが挙げられます。血液に香り成分が溶けて、それが脳に届くことで得られる効果も期待できます」と、冒頭から香りのすごさを語る中野先生。

「Aurelie.製品のデザインに使われている“赤”。これも良いですね。肌って実は色を見ているって知っていましたか? 肌にもオプシンという色を見分ける分子があるんです。皮膚も色を見ていて、赤は波長が長いのを皮膚が分かって、体温を上げてくれたり、血流を良くしたりすることがあるので、良い色を選ばれたなと思います」と、Aurelie.製品の魅力を脳科学の視点から解説してくれました。

「皮膚って“第三の脳”と呼ばれていて、ストレスに対して勝手に皮膚を守ろうとしたり、コルチゾールを分泌したりするんです。ゆっくり触れる、撫でると“気持ちいい”と感じさせ、オキシトシンが分泌され、肌をきれいにしてくれる。長期的にはちょっと体重を増やすのですが(笑)」との解説には、「体重が増えるのはちょっと……」とMEGUMIさんが難色を見せ、会場の笑いを誘うシーンも。

「いや、いやな太り方ではなくて、幸せ太りというか……(笑)」と中野先生が補足すると、「顔に対してセラムクレンジングでゆっくりとくるくるなじませながら触るというのは、オキシトシンが皮膚から感じられるような行いのひとつになっているということですよね」と、心地よいクレンジング時間がもたらす効果についてMEGUMIさんも納得した様子でした。

「スキンケアというのは自分を労り、幸せにする時間だと信じてAurelie.をつくっていたので、それを科学的知見でお話しいただけると、これで間違いはなかったと思えますし、みなさんにますますお伝えしていきたいなという自信になりました」と語ったMEGUMIさん。セラムクレンジングを使うときに、中野先生が教えてくれたことを思い出していきたいですね!

忙しい日々の中で、心もほぐれるクレンジングタイムを

筆者が実際に「モイスチャーセラムクレンジング」でメイクを落としてみると、しっかり塗ったファンデーションも、重ね塗りしたマスカラも一度で落とすことができました。2段階で乳化するテクスチャー、そしてこだわりが詰まった香りの変化も感じられ、クレンジングをなじませている間に自分をいたわっているような感覚を持てたのもうれしいポイントです。

毎日、仕事から帰ってきてメイクを落とすときは「手間がかかるのは面倒」「一度でちゃんと落としたい」「でも、乾燥したり負担になったりするのは嫌」といった悩みがつきものですが、Aurelie.のクレンジングなら忙しく働くわたしたちの味方になってくれそうです。自分に合うクレンジングをお探しの方はぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか?

※1 年齢に応じたお手入れのこと
※2 整肌成分
※3 保湿成分
※4 パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、3-O-エチルアスコルビン酸、アスコルビン酸、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、アスコルビルリン酸サクシノイルペンタペプチド-4アミノプロビル(整肌成分)
※5 プロテアーゼ、リパーゼ、パパイン(洗浄成分)
※6 内容量に対して(水を含む)

2026年6月15日(月)発売
オレリー モイスチャーセラムクレンジング/120ml/3,960円

(取材・文:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)

※この記事は2026年06月12日に公開されたものです

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