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いつから暖かくなる? 春の定義や地域別の寒くなる時期・気温を紹介

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地域ごとの「暖かいと感じる時期」とは

日本国内では、地域によって平均気温に大きな差があります。

ここでは、主要都市がある北海道・東京都・大阪府のデータをもとに、暖かさを感じる時期を紹介します

北海道は【6月〜9月】

北海道は年間を通して平均気温が低い地域として知られています。

気象庁の統計によると、札幌の1991~2020年の月別平均気温は以下の通りです

平均気温(℃)
1月 -3.2
2月 -2.7
3月 1.1
4月 7.3
5月 13.0
6月 17.0
7月 21.1
8月 22.3
9月 18.6
10月 12.1
11月 5.2
12月 -0.9

(出典:気象庁「札幌(石狩地方)平均値(年・月ごとの値)」)

北海道では、暖かさを感じるのは 6月から9月までの短い期間。

7月・8月でも平均気温は21〜22℃と、東京や大阪に比べて涼しく、30℃を超える猛暑日はほとんどありません。

ただし、10月に入ると一気に12℃台まで下がるため、暖かい時期は年間を通して短めです。

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東京都は【5月・9月後半・10月】

気象庁の統計によると、東京の1991~2020年の月別平均気温は以下の通りです。

平均気温(℃)
1月 5.4
2月 6.1
3月 9.4
4月 14.3
5月 18.8
6月 21.9
7月 25.7
8月 26.9
9月 23.3
10月 18.0
11月 12.5
12月 7.7

(出典:気象庁「東京(東京都)平均値(年・月ごとの値)」)

東京では、暖かさを感じやすいのは5月・9月後半・10月です。

5月は平均気温が約19℃で、春らしい過ごしやすさがあります。

6月は平均22℃前後と数字上は快適に見えますが、梅雨入りで湿度が高くなるため、体感的には「暖かい」というより「蒸し暑い」日が多くなります。

7月・8月は平均気温が26〜27℃と真夏日が多く、「暖かい」ではなく「暑い」季節です。

9月は平均気温が約23℃で、数字上は快適ですが、前半は残暑で暑い日が多く、後半になると湿度が下がり過ごしやすくなります。

10月は平均18℃で、暖かい日もありますが、朝晩は10℃前後まで下がることもあり、肌寒さを感じることがあります。

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大阪府は【5月・10月】

気象庁の統計によると、大阪の1991~2020年の月別平均気温は以下の通りです。

平均気温(℃)
1月 6.2
2月 6.6
3月 9.9
4月 15.2
5月 20.1
6月 23.6
7月 27.7
8月 29.0
9月 25.2
10月 19.5
11月 13.8
12月 8.7

(出典:気象庁「大阪(大阪府)平均値(年・月ごとの値)」)

大阪では、暖かさを感じやすいのは5月と10月です。

5月は平均気温が約20℃で、春らしい過ごしやすさがあります。

一方、6月は平均23℃前後と数字上は快適に見えますが、梅雨入りで湿度が高くなるため、体感的には「暖かい」というより「蒸し暑い」日が多くなります。

7月・8月は平均気温が27~29℃と高く、「暖かい」ではなく「暑い」季節です。

9月は平均25℃と数字上は快適に見えますが、前半は残暑で30℃を超える日も多く、湿度も高いため「暖かい」というより「暑い」日が続きます。

10月は平均19℃と、秋の暖かさを感じる過ごしやすい時期でしょう。

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10月におすすめのレディースコーデを上旬・中旬・下旬別に紹介します。

暖かいと感じる気温は季節や条件によって異なる

「暖かい」と感じる気温は一律ではなく、季節や湿度、風の強さによって変わります。

ただし、同じ気温でも湿度が高ければ蒸し暑く、湿度が低ければ快適に感じることがあります。

服装や室温調整を考えるときは、気温だけでなく湿度や天気もチェックしましょう。

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※画像はイメージです

※この記事は2025年12月02日に公開されたものです

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