盛り塩のすごい効果とは? 正しい置き方・注意点
盛り塩の置き方・注意点

盛り塩は、正しい方法で行わないと、かえって運気を下げる原因になるといわれています。
ここでは、盛り塩の片づけ方や置き場所など、知っておきたいポイントを紹介します。
(1)できるだけ粗塩を使う
盛り塩に使う塩は、精製された食塩よりも粗塩がおすすめです。
加工が少ない塩ほど自然の力が残っているとされ、浄化に適していると考えられています。
粗塩を使って、運気の流れを整えたい場所に置くよう心がけましょう。
(2)盛り塩は1週間~1カ月程度を目安に交換する
盛り塩を長期間放置すると、そこに邪気が溜まってしまうといわれています。
これが逆に悪い気を広げる原因になることもあるため、1週間~1カ月を目安に交換しましょう。
湿気が多いところや、盛り塩が崩れてしまったなどの場合は、すぐに交換することも大切ですよ。
(3)鬼門と裏鬼門の対角線上には置かない
鬼門(北東)と裏鬼門(南西)は、古くから気の流れが乱れやすい方角とされます。
盛り塩を鬼門と裏鬼門の対角線上に置いてしまうと、鬼が外に出られなくなり、運気を引き下げると考えられています。
悪い気が滞る原因になるため、盛り塩を置くときには方角に注意しましょう。
盛り塩の効果を得るにはこまめなお手入れが大切

盛り塩は、空間を清め、暮らす人の心身を整える方法として古くから取り入れられてきました。
その効果を期待するなら、正しい場所に置くだけでなく、定期的な交換が欠かせません。目安は1週間~1カ月に1回程度。湿気や崩れが気になる場合は早めに取り替えましょう。
家の中で空気の流れが悪い場所や、気になるスペースに盛り塩を置いて、心地良い環境づくりを試してみてください。
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※この記事は2025年11月10日に公開されたものです