盛り塩のすごい効果とは? 正しい置き方・注意点
盛り塩の効果とは

盛り塩は中国の風習が日本に伝わったものとされ、古くから「場を清める」目的で使われてきました。
現代では、空間を浄化するだけでなく、良い運気を呼び込む方法としても取り入れられています。
ここでは、盛り塩に期待される効果をスピリチュアルの観点から紹介します。
(1)邪気を清める
邪気とは、悪い気や停滞したエネルギーのこと。
盛り塩は、そうした空間を浄化し、心地良い環境を整えるために使われます。
暗く重い雰囲気を感じる場所や、居心地が悪いと感じる部屋に置くと良いとされています。
(2)新しい運気を取り込める
盛り塩は、古い気を祓い、新しい気を呼び込むきっかけになるといわれています。
特に玄関は気の入口とされ、盛り塩を置くことで良い気を取り込みやすくなると風水でも考えられています。
(3)商売繁盛
商売繁盛のために、盛り塩を置く風習もあります。
これは塩によって邪気を追い払うと同時に、「人を招く」意味があるとされます。
平安時代の「牛車に乗った人を牛の好物である塩で留めた」という逸話に由来し、現代でも千客万来の縁起物として取り入れられています。
(4)健康運の安定
盛り塩で空間を清めることで、家族の健康運を整える効果があるといわれています。
特に引っ越し直後など、前の住人の気が残っていると感じる場合に試す人も多いようです。
(5)家全体の気のバランスを整える
土地や家のエネルギーバランスが乱れていると感じるとき、盛り塩を四隅に置いて結界を作る方法があります。
不調が続く場合、空間の気を整える一助になるとされています。