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盛り塩のすごい効果とは? 正しい置き方・注意点

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盛り塩は、日本で古くから伝わる浄化の習慣です。この記事では、盛り塩に期待される効果や、正しい置き方・注意点を分かりやすく解説します。運気を整えたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

盛り塩は、小皿に塩を円すい状や山型に盛ったもので、日本では古くから邪気を払うために使われてきました。

浄化の効果があるとされる盛り塩ですが、空間を整え、暮らしをより快適にする方法として取り入れられているケースもあります。

この記事では、盛り塩の効果や、正しい置き方や注意点まで詳しく解説します。

盛り塩とは?

盛り塩とは、小皿の上に円すい状や山型に塩を盛ったものです。

日本では、塩には「場を清める力がある」とされ、邪気を払う目的で玄関や店先に置かれてきました。

この風習は中国から伝わったとされ、平安時代においては、牛車で移動するような高貴な人に来てもらえるように、牛の好物である塩を盛ったともいわれています。

また、日本神話では、イザナギノミコトが黄泉の国から戻った際、海水で禊(みそぎ)を行って穢れを祓ったとされ、塩の浄化力は古くから信じられてきました。

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