辛いもの好き必見! 香港発のライスヌードル店「譚仔三哥」の新作メニューを食べてきた
香港発のライスヌードル店「譚仔三哥(タムジャイサムゴー)」に新メニューが登場! 2月28日より、本場香港でも大人気の「サーサースープ(砂砂湯)」が、おいしさそのままに日本に上陸します。
発売開始される新商品「サーサースープ(砂砂湯)」は、マレーシア発祥のラクサをイメージしてつくられたもので、本場香港でもトップクラスの人気を誇る商品なのだとか。今回は気になる味わいを一足早く試してきました!
一度食べたらハマること間違いなし! 香港発のライスヌードル店「譚仔三哥」
譚仔三哥はスパイスの香りや辛味、素材の旨味が詰まったオリジナルなスープと “ツルモチ”食感の米線(ミーシェン)で大人気の香港発ライスヌードル店。香港では200店舗以上を展開、日本には2022年に上陸し、辛いもの好きに人気を博しています。
そんな譚仔三哥の大きな特徴は、スープの味、辛さ、トッピング、麺の硬さなど、すべて自分好みにアレンジできること! 自分だけの1杯をつくれちゃうんです。
そんな「譚仔三哥」が、2月28日にメニューをリニューアル! 過去に期間限定で発売していたメニューを定番化。トッピングには肉ワンタン、あさりが加わり、さらにベーススープに「サーサースープ」が新登場します。
今回は、新登場したサーサースープを、譚仔三哥おすすめの海老・フィッシュボール・パクチーなどのトッピング、辛さLv2でいただきました!
病みつきになる……! 新登場のサーサースープはまろやかでスパイシーな味わい
譚仔三哥の新ベーススープ「サーサースープ」は、マレーシア発祥のラクサ(Laksa)からインスパイアされたスープ。ココナッツミルクと譚仔三哥秘伝のスパイス、そして海鮮の旨味が絶妙に調和したまろやかでスパイシーな味わいが特徴で、香港でもトップクラスに人気のスープなんだそうです。

ツルモチ食感の米麺! 海老もプリプリでおいしかった……!
気になるスープは、まろやかでスパイスの香りも漂うコクのある味わい。海鮮の旨味もしっかり感じられて、とってもおいしい……! つるつるしたのど越しともちもちの食感が特徴の米線、爽やかなパクチーとも相性抜群。コクはありますが重くなく、さっぱり食べられます。パクチーは別皿で注文できるので、味変で“追いパクチー”することもできますよ。
サーサースープは譚仔三哥のなかでもまろやかな味わいなので、辛いものがあまり得意じゃない人でも最後までおいしくいただけそう。譚仔三哥では辛さレベルが選べるので、辛いもの好きな人はレベルを上げてアレンジしても良いかも!
既存のスープも見逃せない! 迷ったら試飲して決めてみて
新登場のサーサースープを含め、譚仔三哥ではマーラースープからほどよい酸味が女性に大人気のトマト、辛味と酸味が絶妙にマッチしたサムゴーサンラーまで個性豊かな7種類のスープを選べます。

既存の6種類の個性豊かなスープ
これだけあると迷ってしまいますが、なんとスープの味は注文前に試飲可能なのもうれしいポイント! 筆者も全種類のスープを試飲したのですが、トマトが想像以上においしくてびっくり……! さっぱりヘルシーに食べられますし、次はトマトを注文してみようと思います。
そして先述の通り、辛さのレベルを選べるのも譚仔三哥の特徴。こちらは普段はテイスティングできないのですが、今回は特別にマーラースープの辛さLv1~10を試飲させていただきました。

見事なまでの辛さのグラデーション!
辛いものにまあまあ強い筆者(辛ラーメンは超余裕)だと、Lv5くらいはピリ辛、Lv6や7になると「旨味もあるけど結構辛い!」と感じるように。Lv9からはスープのとろみ具合が変わり、10はヒリヒリするような後引く辛さでとっても辛かった……!
これを1杯食べると次の日がこわくなってしまいそうですが、香港出身のお客さんなど、Lv10を注文する方も少なくないのだそう。辛いもの好きの猛者はチャレンジしてみてください……!
7種類のスープ+好みの辛さレベルでオリジナルの1杯をつくろう
味、辛さ、トッピング具材、そして麺の硬さまでアレンジできる譚仔三哥。ぜひ自分だけの1杯をつくってみてくださいね。
ちなみに、全部自分でアレンジするのはハードルが高い……という場合は、譚仔三哥のおすすめトッピングをそのまま注文することもできます。絶対失敗したくない! というときは、メニュー表をベースに注文するのもおすすめですよ。
そして3月後半には春限定ドリンクも発売も控えているのだとか。いちごと杏仁豆腐を使ったデザートドリンクは甘すぎずほどよくスッキリした後味で、スパイシーな米線にも相性ぴったり!
辛いものを食べた後にデザートドリンクでお口直ししたり、カフェタイムにはドリンクだけテイクアウトしたりするのも良さそう。こちらもぜひチェックしてみてくださいね!
(取材・文:仲野もも)
※この記事は2025年03月05日に公開されたものです