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【熊本県八代市】まちの特産品「生姜」や温泉を満喫できる道の駅、新着のふるさと納税返礼品とは?

【熊本県八代市】まちの特産品「生姜」や温泉を満喫できる道の駅、新着のふるさと納税返礼品とは?

熊本県中央部の南側寄りに位置する八代市(やつしろし)は、山や高原など自然が多く、豊富な水に恵まれ、たくさんの魅力が詰まったまち。県下第2の人口を有する田園工業都市で、日本三急流の一つである球磨川(くまがわ)が分流して不知火海(しらぬいかい)に注ぐ三角州地帯の北岸に市街地があります。

世界最大級の柑橘類「晩白柚」を浮かべた温泉でリフレッシュ! 熊本県八代市ふるさと納税返礼品でゼリーも

国産い草の95%以上が八代産で、い草の生産日本一! 国内最大の柑橘類、晩白柚(ばんぺいゆ)の生産も日本一で、トマトの一大産地としても知られています。

過去には、日本有数の技術を持つ石工(いしく)の集団がおり、今も市内に残るめがね橋や城の石垣、干拓地の堤防・樋(ひ)門などの石造りの文化を楽しむことができるのも魅力の一つ。

また、九州三大祭の一つである「八代妙見祭」、毎年数10万人の観光客が集まる「やつしろ全国花火競技大会」などが行なわれています。

今回紹介するのは、そんな八代市にある「道の駅東陽『東陽交流センター せせらぎ』」。まちの特産品である「生姜」をはじめ、焼きたてパンや温泉も楽しめる道の駅です。

本稿では、マイナビふるさと納税担当者が、気になった観光スポットとふるさと納税返礼品を紹介していきます。

今回は「道の駅東陽『東陽交流センター せせらぎ』」の詳細と、新着の返礼品について調べてみました!

生姜と石工の里「道の駅東陽『東陽交流センター せせらぎ』」について

・熊本県八代市東陽町南1051-1
・アクセス:国道3号「氷川町宮原」交差点を国道443号「五木」方面へ

「道の駅東陽『東陽交流センター せせらぎ』」は、食べて遊んで温泉も楽しめる隠れ場的癒やしスポットです。

新鮮な特産品が揃う直売所「菜摘館(さいてきかん)」では、旬の野菜、果物、有機農法のお茶・お米、素材を生かした加工品など山の幸を存分に堪能できます。

レストラン「さんふるる」では特産品の生姜を使った自慢のメニューを、まちの産物をぎゅっと詰め込んだお菓子やパンを販売する「お菓子工房ふるる2」では、生姜にこだわったパンを楽しむことができます。

肌がすべすべになると評判の温泉「夢あかり」では、露天風呂やサウナなどがあり心も体もリフレッシュできます。主浴槽以外はすべてかけ流しの湯なのだそう。

物産館には、生姜ジャムやドレッシングなど、生姜を使ったアイテムも充実。季節ごとにはギフト品も準備しているそうです。

毎年10月には品評会に出品された生姜をはじめ、葉付き生姜や茎なし生姜を一日限りのお祭り価格として提供する「東陽しょうが祭」が、道の駅に隣接する石橋公園芝生広場で開催!

昭和50年に始まった東陽町の特産品である生姜の収穫祭は、昨年で50回目を迎え、半世紀にわたり地域に愛されてきた伝統あるお祭りなのだとか。

八代市のふるさと納税返礼品について

東陽町の若手の生産者が栽培したいちごを使用した「いちごミルクの素」を紹介します。八代市の中で新しく登録された返礼品です。

果実酢でさっぱり仕立ての「いちごミルクの素」

・提供事業者:株式会社東陽地区ふるさと公社
・熊本県八代市東陽町南1051-1
・内容量:300g
・寄附金額:5,000円

牛乳と混ぜるだけで簡単においしいいちごミルクを楽しめます。「いちごミルクの素」1:牛乳3の黄金比での飲み方が生産者ならではのおすすめなのだそう。ヨーグルトやアイスにも相性抜群です。

今回は熊本県八代市の観光スポット「道の駅東陽『東陽交流センター せせらぎ』」と、返礼品を紹介しました。料理やスイーツとして味わったり、お土産として選んだりと、まちの特産品でもある生姜を存分に楽しめる道の駅です。無添加で手作りの「生姜ジャム」が気になりました! 温泉施設もあり、ゆったりとした時間を過ごせるのも魅力的です。ぜひ一度チェックしてみてください。

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※この記事は2025年03月02日に公開されたものです

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