土用の日に土いじりや草むしりをしてしまった! 対処法や土いじりができる日を紹介
土用の日に土いじりや草むしりをするのは良くないといわれています。では、それはなぜなのでしょうか? また、土いじりや草むしりをしてしまった後で、「そういえば土用の日だった」と気づいた人もいるでしょう。そのような時の対処法も紹介します。
土用の日に土いじりや草むしりをするのは良くないといわれています。では、それはなぜなのでしょうか?
また、土いじりや草むしりをしてしまった後で、「そういえば土用の日だった」と気づく人もいるはず。そのような時の対処法は?
本記事では、土用期間中の土いじりや草むしりについて、スピリチュアルな観点で解説します。
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土用期間にしてはいけないこと3つ。すると良いことも紹介
土用とは? 2026年の土用期間はいつ?
まずは、土用について基本的な事項を押さえておきましょう。
土用とは季節の目安となる雑節の1つ

土用とは、季節の目安となる雑節の1つです。土用というと夏のイメージが強いかもしれません。しかし、土用は立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間で、年に4回、合計約72日間あります。
土用期間には、季節によって居場所を変える「土公神(どくじん、どこうじん)」が土に宿るといわれています。
ただし、「間日(まび)」といって土用期間中の何日かは土公神が土を離れ、天上界へ出かけると考えられています。
2026年の土用期間

2026年の土用期間と間日は以下の通りです。
冬の土用期間と間日(立春前)
期間:1月17日(土)~2月3日(火)
間日:1月17日(土)・1月19日(月)、1月28日(水)、1月29日(木)、1月31日(土)
春の土用期間と間日(立夏前)
期間:4月17日(金)~5月4日(月)
間日:4月17日(金)、4月21日(火)、4月29日(水)、5月3日(日)
夏の土用期間と間日(立秋前)
期間:7月20日(月)~8月6日(木)
間日:7月21日(火)、7月26日(日)、7月29日(水)、8月2日(日)
秋の土用期間と間日(立冬前)
期間:10月20日(火)~11月6日(金)
間日:10月23日(土)、10月24日(日)、10月28日(木)、11月2日(月)、11月3日(火)、11月6日(金)