軟骨ピアスの位置に意味はある? 個数ごとの意味も解説
ピアスの個数による意味
耳たぶだけでなく軟骨にもピアスをつけると、必然的にピアスの数は多くなります。
ピアスの数によってどのような意味になるのか、数秘術の観点から述べていきたいと思います。
1個のピアス
1という数字はリーダーシップを表し、男性らしさを強調します。そのため、1個のピアスは、男性がつけるのにおすすめです。
存在感のある大きなピアスや、円形のピアスなどがおしゃれかもしれません。
2個のピアス
2という数字は、調和を表します。円満な人間関係を築きたい人は、2個ピアスをつけるといいでしょう。
左右にそれぞれ1個ずつ、合計2個のピアスならオーソドックスであまり派手な印象を与えません。無難な数だと言えますね。
3個のピアス
3という数字は、クリエイティブさを示します。創造性を発揮したい人、クリエイターの人などは3個のピアスをつけるのがおすすめです。
4個のピアス
4という数字は、真面目さを示しています。堅実で真面目な性格であることをアピールしたい人は、4個のピアスをつけるといいでしょう。
両耳に2つずつ、あるいは片耳に3つ、もう片方に1つつけるのがおしゃれです。
5個のピアス
5という数字は、自由を示しています。何にも縛られたくない、自由を謳歌したい人は、5個のピアスをつけてみてください。
この時、左右の耳のバランスを考えてつけるとよりおしゃれですね。
6個のピアス
6という数字は、バランスを示します。2つ以上のことを同時にこなしていきたい人は、6個のピアスをつけるといいでしょう。
7個のピアス
7という数字は、孤独を表しています。「今は1人になりたい」など、1人の時間を集中して過ごしたい時におすすめのピアスの数です。
8個のピアス
8という数字は、財力やビジネスの成功を示します。「今は仕事をとにかく頑張りたい」という人は、8個のピアスをつけるといいでしょう。
9個のピアス
9という数字は、スピリチュアルな力を示します。神頼みをしたいことがある人は、9個のピアスをつけるといいでしょう。
軟骨のピアスの位置に意味はない
軟骨のピアスにはいくつか種類がありますが、その位置ごとに何か意味があるわけではないことが分かりました。そのため、純粋におしゃれを楽しむ目的で、好きな位置につけるといいと思います。
しかしながら、ピアスの個数には意味があります。かなえたい願いがある時は、願掛けのような意味でその個数のピアスをつけてみるのもいいかもしれないですね。
(紅たき)
※画像はイメージです
※この記事は2023年10月24日に公開されたものです