古希のお祝いはしない方がいい? その理由とNGなプレゼントを解説
古希のお祝いの仕方

では、古希にやると良いこととは何なのでしょうか。
(1)プレゼントを渡す

お祝いの気持ちを込めて、プレゼントを渡すケースは多いでしょう。
古希祝いの定番は、紫色の物をプレゼントすることです。前述したように、古希の年は厄年であり、紫色の物が魔除けになると考えられているからです。ただし、色は好みがあるため、本人の好みも考えて選ぶとより喜ばれるでしょう。
昔ながらの定番は紫色のちゃんちゃんこですが、今は嫌がる人がいるかもしれません。本人にとって使い勝手のいい物や好きな物を贈るのがおすすめです。おすすめのプレゼントはのちほど紹介します。
(2)みんなで会食をする

本人が「古希のお祝いをされたくない」と思っている場合は別ですが、そうでないようなら親族で集まり、お祝いの食事会を開くのもおすすめ。
親族が集まることはなかなかありませんから、いい思い出になるはずです。
会食では、特に「これを食べるべき」という決まりはありません。お祝いされる本人が好きな物にするといいでしょう。
(3)旅行をする

本人の健康状態的に旅行が可能なら、体力に合わせた場所へ旅行をするのもおすすめです。
家族で普段とは違った景色を見たり新しい経験をしたりすることは、特別な思い出になるでしょう。
(4)お祝いのメッセージを送る

古希のお祝いをしたい相手が遠方の場合、お祝いのメッセージを送るのも良いでしょう。プレゼントとセットにするのもおすすめです。
定番は手紙や色紙ですが、最近は動画でメッセージを届けるケースも。相手がメッセージを確認したり保存したりしやすい方法を選びましょう。
▶次のページでは、古希のお祝いにおすすめのプレゼントついて紹介します。