お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

ロフトで見つかるおしゃれ雑貨。キャンドル、コスメ、食器、文具―共通する“あること”とは?

#トレンドニュース

マイナビウーマン編集部

生活雑貨を取り扱うロフトでは、2023年1月10日から3月3日まで、全国のロフトとロフトネットストアにて「ロフト サステナブルビューティー&ライフ」を実施しています。

「ロフト グリーンプロジェクト“雑貨のチカラで、暮らしと地球をしあわせに。”」というスローガンを掲げ、化粧品容器やキッチンスポンジ、繊維製品、ペンなどの回収プログラムを展開するなど、ウェルビーイングを目指した取り組みをしているロフト。「ロフト サステナブルビューティー&ライフ」の会期中はその取り組みの強化期間とし、各店舗や各拠点で環境に配慮した製品や、サステナブルをテーマに企画開発した製品などを提案します。

メディア向けに開催された展示会に参加し、思わず自然と手に取りたくなるアイテムを見つけてきました!

アップサイクル&リサイクル

廃棄物や不用品を新たな製品として生まれ変わらせるのが「アップサイクル」。「Rotch(ロッチ)」は廃棄ろうそくを利用して作られたアロマキャンドルです。マッチのように擦ると火がつき、1本で30分間楽しむことができます。

こちらのきれいなペンは「海猫屋」が展開する「海洋プラ・シーグラスボールペン」。なんとこのペンに入っている飾りは海洋プラスチックごみなど、海岸の漂着物やシーグラスなんだとか。よく見ると海藻なんかも入っています。

つい出先で買ってしまうビニール傘。しかし、傘の大量廃棄も日本では大きな問題になっているそうです。緊急時に買わなければいけないこともありますが、できる限り1本を使い続けたいものですよね。

「SiNCA by Wpc.」は、サステナブルをテーマにした傘のブランド。廃ペットボトルを再資源化した再生ポリエステル生地を使用している他、持ち手はプラスチックの代わりに環境に配慮した素材のバンブーファイバーを採用しています。飽きのこないシンプルデザインと高い耐久性で、これなら1本を長く使い続けられそう。

セービング

資源のロス削減など、身近な事柄から節約を意識することも環境を守ることにつながります。例えば、コーヒーを淹れる度にゴミが出てしまうペーパーフィルターを、繰り返し使えるセラミック製に。

「セラミックフィルター コフィル富士」は、かわいい見た目と機能性を兼ね備えたアイテムです。セラミック製のフィルターならコーヒーの油分も抽出でき、よりおいしくなるそうですよ。

節約も兼ねてマイボトルを使いたいけど、かさばるのがちょっと……という人にぜひおすすめしたいのが「Vapur アンチボトル」! 空になったら丸められるんです。さらにお湯も入れることができ、また、凍らせても使えます。

ゴミを減らすという点では、毎月使う生理用品も見逃せません。「Be-A(ベア)」は、漏れを気にせず安心して1日を過ごせる超吸収型サニタリーショーツのブランドです。薄めのタイプから多い日用まで複数種類の展開があり、初めての人でも安心して手に取ることができます。

コスメも環境に優しく

コスメも毎日使うものだからこそ、サステナブルなアイテムを選ぶことで環境保護につながります。

インフルエンサーのJuliaさんがプロデュースするライフスタイルブランド「Shiki Style」の新作「マルチミスト」は、オイルとローションが一つになった2層式で、髪から体まで全身に使えます。パッケージはFSC認証紙が採用されており、細かい部分にも配慮を感じられるアイテム。

フレグランスブランドの「FERNANDA」はバラエティショップなどでよく目にしますが、実はサステナブルな商品作りに積極的に取り組んでいるそう。最近はリアルな香りの「スイーツシリーズ」が話題ですが、こちらでも環境への配慮が見られるアイテムがそろっています。

新作の「ショコラコレクション」では、「ココアショコラ」にスパイス産業で廃棄されるはずだったシナモンリーフがアップサイクルして配合されており、「イチゴショコラ」には乳製品の製造過程で発生する未利用資源をフレグランス原料としてアップサイクルし、使用しているんだとか。

まずは身近なところから

「環境問題へ取り組もう」と言われると構えてしまいますが、まずは今あるものを大切に使うことが環境保護への第一歩。そして、「買い物は投票」という言葉もあるように、日々消費するものをどこから買うか、何を選ぶかも環境への配慮につながります。まずは身近な生活雑貨から、地球や環境について考えてみませんか?

(取材・文:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)

※この記事は2023年01月20日に公開されたものです

BACKNUMBER 「#トレンドニュース」をもっと見る

MORE

SHARE