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【難読】“どくがく”じゃない! 「独楽」の正しい読み方

ななしまもえ(芸術系ライター)

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「独楽」の読み方です。

“どくがく”じゃないの? そんなことを思ったら、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

「独楽」の読み方は?

単独、独りと読むので、 「独」は“どく”、“ひと・り”と読む人が多いのではないでしょうか。「楽」は、音楽、楽しいと読むので、“がく”、“たの・しい”と読むことが多いですよね。

しかし、この2つが合わさると“どくがく”とは読まず、まったく違う読み方になります。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“こま”と読みます。

「独楽」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「独楽」の意味は以下のように解説されています。

こま【独=楽】 の解説
1 木・金属などの円形の胴に心棒を通し、それを中心として手やひもで回転させて遊ぶ玩具。唐 (とう) ごま・べいごまなど種類は多い。こまつぶり。《季 新年》「たとふれば―のはじける如くなり/虚子」

2 固定された一点のまわりを自由に回転できるようになっている剛体。

3 紋所の名。1をかたどったもの。

つまり、こま回しのこまのことですね。

読み方は難しいですのが、漢字だとこまは「独楽」と書くんですね。

読めない漢字はきっとまだまだたくさん

あなたは「独楽」を正しく読むことはできましたか?

きっと世の中には、あなたが知らない言葉、漢字がまだまだたくさんあります。聞き慣れた言葉も、改めて漢字を見ると読み方がわからない、なんてものもありますよね。

知っているつもりの言葉も、改めて調べてみると意外な発見があるかもしれません!

(ななしまもえ)

ななしまもえ(芸術系ライター)

漢字の形の美しさに惚れ込む元ダンサー。漢字はダンスで表現できると信じている。サッカー好きで一時はレッズの追っかけをした経験もあり。おっとりしているが、サッカーの話になると早口で熱くなる。3代続く正真正銘の湘南ガール。

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