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専門家 コーディネート

【イラストでわかる着こなし図鑑vol.8】パッと華やぐ、セカンドコートという選択

yopipi

冬のコーディネートはアウター次第で印象がほぼ決まるといっても過言ではないほど、重要な鍵を握るコート。しかし冬のアイテムの中でも、一、二を争うハイプライス群なので、ついついモノトーンカラーやベーシックな形のものに逃げてしまいがち。今回は、インスタグラムで配信しているファッションイラストが「かわいい!」と大人気の、イラストレーター・よぴさんのイラストで、冬に取り入れたい“セカンドコート”についてご紹介。

■テーマ:真冬のセカンドコート

■アラサー女子こそ、ベーシック系カラー以外をセレクト

トップスにこだわっても、外に出るときにアウターを羽織ったら、どうしてもそのコートの印象が大部分を占めてしまう冬のコーディネート問題。それこそ黒のコートばかり愛用していたら、どれだけ中のニットを華やかにしようとも、「いつも黒ばっかり着ている人」の印象がついてしまう。コートはニットやパンツなど、ほかのアイテムと比べて予算も取らなきゃいけないため、黒・ベージュ・グレーとベーシック系カラーに転びがちだけれど、悲しいかな、どうしても30代女子は昔と比べて顔映りや印象が気になってくるもの。そんなアラサー女子にこそ、顔映りがパッと明るくなるコートを選んでほしい。ベーシック系カラーのシンプルコートは定番で揃えたら、次に買い足すセカンドコートは色や柄で遊ぶのを意識してみると、コーディネートのバリエがグンと豊かに!

■セカンドコートこそトレンドを意識

黒やベージュのコートは何にでも合わせられるため便利だけれど、どうしても暗い色は顔映りが悪くなってしまいがち。クローゼットの中のコートがもしベーシックカラーのみで埋まっていたら、セカンドコートは思い切って明るめのカラーをセレクトしてみては? オススメはくすみがかったブルーやピンク、明るいグレーなど、大人女子でも抵抗なく着こなしやすい大人パステル。今年っぽさをさらに意識するなら、ポケットや袖口など、部分ファーがついたものがベター。大人っぽくまとめるなら、ファーはラビットではなくフォックスやラクーンなど、毛足が長いものを選んで。

■モノトーン派のセカンドコートはチェック柄をセレクト

「パステルカラーは着る勇気がない」「似合うか不安」と抵抗がある方には、今年大ブームを巻き起こしたチェック柄がオススメ。トレンド柄だから、ベーシック系カラーでもきちんと今年っぽい旬スタイルにアップデートしてくれる。ウインドウショッピング中に見つけたZARAの袖テクスチャー入りチェック柄コートは、注目のグレンチェック柄に袖ファーもトッピングした欲張りな一枚。着丈も、パンツ・スカートと両方合わせやすい丈感なので着まわしもしやすい。より今っぽく着こなしたいなら、コートの上からウエストベルトをするなど、着こなしにさらに変化をもたせて。

■大人パステルコートは春先も使える

さらに、セカンドコートに最適な大人パステルのコートは春先にも大活躍。3月になったもののまだ朝晩はぐっと冷え込む、コートは着たいけれどいかにもな冬アウターは着たくない、そんなワガママも、大人パステルのコートならしっかりカバー。けれど、前出したファー付きのアウターだと冬っぽさが強まってしまうので、春先まで使う場合はファーなしを選んだほうが◎。アラサー女子にもファンが多いFRAY I.Dのリバーコートなら重くなりすぎず春の装いにもぴったり。

「今さらコートを買うのはもったいないかも!?」と思うかもしれないけれど、この時期なら、クリアランスセールやファイナルセールを実施しているころなので、シーズン立ち上がりの時期よりもかなりおトクに買えるメリットが。そのときは「来年も着られるデザインか?」を意識して選ぶとコスパもGOOD。定番コートにあきはじめているなら、ぜひセカンドコートを取り入れてみて。

【アイテム詳細】

ビーバーファーポケットコート 39,960円/TONAL
袖テクスチャー入りチェック柄コート 13,990円/ZARA
リバーコート 24,840円/FRAY I.D

※価格はすべて税別

(監修:yopipi、文:木原悠紀子)

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