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専門家 片思い

「叶わぬ恋」は諦めるべき? パターン別・つらい片思いの対処法

にらさわあきこ(文筆家、美容研究家)

諦めるor諦めない? 専門家に聞いた「叶わぬ恋」の対処法

みなさんいろいろな「叶わぬ恋」を経験してきたようですが、現在進行形で「叶わぬ恋」に悩んでいる女性もいるでしょう。諦めたほうがいいのか、それとも諦めないでがんばり続けたほうがいいのか。恋愛・婚活研究所主宰のにらさわあきこさんに聞いてみました。

相手に片思い中の好きな人がいる場合⇒「諦めない」

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好きな人に片思いの相手がいたとしても、その女性と付き合っていないなら、諦める必要はありません。というのも、多くの男性が「最初は好きじゃなかったんだけど、彼女のよさに気がついて」などと言って、自分を好いてくれた女性と幸せになっているからです。

女性が男性を諦めるべきなのは、彼に完全に脈がない場合と、彼に妻がいる場合のみ。片思いの相手がいる男性は、あなたに対して「女性としてのジャッジ」をまだしてない状態なので、「女性としてアリ」と思っている可能性があります。諦める必要はありません。

相手に恋人がいる場合⇒「諦めない」

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好きになった男性に恋人がいる場合も、諦める必要はありません。というのも、いい男にはたいてい彼女がいるものですし、そういう相手と付き合いたいなら、「たまたまフリーになったタイミング」を見計らうのが近道だからです。

とはいえ、彼女がいる男性を本命にしてはいけません。実際のところ、彼女と別れる可能性は低いので、いつか彼女と別れた日に彼女に立候補できるよう、つかず離れずの関係を続けておくのがベターです。そして、相手が彼女と別れなかったときのためにも、自分の本命はほかで探す姿勢を崩さないのが大事です。

相手に配偶者がいる場合⇒「諦める」

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相手に配偶者がいる場合は、絶対に諦めたほうがいいでしょう。たとえ彼と付き合えたとしても、苦しい思いをするのは必須。そのあと結婚できたとしても、彼は同じように浮気を繰り返す可能性が高いです。また「今はまだ若いから結婚はいいの」と思って不倫をする女性は、そのあとも別の既婚男性と不倫を繰り返す傾向があります。配偶者のいる男性のことはきっぱり諦めるようにしましょう。

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相手とスペックや立場がちがいすぎる場合⇒「諦めない」

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相手とスペックや立場がちがうと、「こんな私でいいのかな?」「彼が私なんて好きになってくれるはずがない」と考えてしまいますよね。しかし彼を好きになったのは、何らかの縁を感じたから。諦めるのではなく、「彼にふさわしい私になろう」とがんばってみるのが筋でしょう。

一方、相手のスペックが低いと感じた場合は、あなたの思い込みや世間体に縛られているだけの場合が多いです。たとえば相手の学歴が低いとして、それでも好きになったのだとしたら、あなたが大切にしているのは彼の「学歴以外の魅力」でしょう。世間一般で言われる「スペック」にとらわれて、好みの彼を逃すのはナンセンス。他人任せの基準で判断したものは、後悔することが多いです。あなた自身が「こういうところが好き」と思える何かがある彼を、世間一般の判断で諦めて後悔しないか、よく考えてから判断するようにしましょう。

相手に完全に脈がない場合⇒「諦める」

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相手に完全に脈がない場合は、諦めるのが無難です。「心の中のアイドル」として彼を好きでい続けるのは、日常生活にときめきを感じるという意味では大事ですが、「絶対に彼としか付き合いたくない」と考えると視野が狭まります。

男性は、女性と出会った瞬間に「彼女としてアリかナシか」を無意識に判断しているものですが、そこで「ナシ」と思われていたら、ほぼ挽回は不可能なんです。たとえば小柄でキュートな女性が好きという男性を、モデル風の女性が好きになったとしても、小柄にはなれません。脈ナシだと感じたら、ほかの人を探しはじめるといいですし、そのほうが早く本命に出会えますよ。

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