お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

生意気だなー! 「おいっこ」や「めいっこ」に言われて驚いたこと・6つ

ファナティック

自分の兄弟姉妹が結婚して子どもが生まれると、その子どもは自分にとって「おいっこ」や「めいっこ」になりますよね。とても無邪気でかわいらしい存在ですが、たまに大人顔負けの発言をして驚かせることも。今回は「おいっこ」や「めいっこ」に言われて驚いたことについて、女性のみなさんに語ってもらいました!

お正月の女の子と男の子

「おばちゃん」と呼ばれた!

・「まだ20歳なのに、『おばさん』と言われた」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

・「まだ若いのに、『おばちゃん!』と呼ばれたこと」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

おいっこやめいっこからしたら、確かに「おばさん」かもしれませんが、若いころにそんなことを言われたらショックですよね。「おばちゃんじゃない!」と抵抗しても、子どもには理解してもらえなさそうです。

体型のことを言われた!

・「『おばちゃん太った?』。子どもはストレートだから驚いた」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「お姉ちゃんドラえもんみたい、って体型のことを言われたときです。子どもは正直なので痩せようと思いました」(24歳/金融・証券/営業職)

子どもは無邪気なぶん、時として残酷ですよね。「太った?」や「ドラえもんみたい」など、体型のこともストレートに指摘します。その言葉でダイエットを決意した人は、意外と多いのではないでしょうか。

くさいって言われた!

・「口がくさいって言われたときはショックだった」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「もんじゃ焼きに行ったあとに抱っこしたら、2歳なのにくさいと言われた」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

おいっこやめいっこに悪気がないのはわかっていても「くさい」と言われたら、ダメージが大きいですよね。大人なら思っていても口に出さないことを、子どもはサラッと言うので油断できません。

胸の大きさを言われた!

・「『胸が大きいね』と言われてびっくりした」(24歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「おいっこに『おばさんて何カップ?』と聞かれて、返答に困った」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

「胸が大きいね」などは、子どもが少し大きくなったころに言われがちです。特においっこは男の子なので、女性の胸には興味があるのかも。でも「何カップ?」は、具体的すぎてびっくりしますよね。

無邪気すぎて返答に困った!

・「おばちゃんは行き遅れだよね~、と言われてショックを受けたことがある」(27歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「『おばちゃんってなんでモテないの~?』とめいっこに無邪気に聞かれて返答に困った」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

「行き遅れだよね」や「なんでモテないの~?」という無邪気すぎる言葉は、ショックでもあり、返答に困りそうです。結婚できないことやモテない理由は、どちらかと言えばこちらが聞きたいですよね。

大人が言いにくいことをストレートに聞かれた!

・「『子どもはいないの?』と言われた。大人が気を遣って言ってこないことを、普通に聞いてきたから」(30歳/その他/販売職・サービス系)

「子どもはいないの?」は、大人なら気を遣って絶対に言わないフレーズです。でも、子どもは単純な疑問として、頭に浮かんだことをそのまま言うので、こちらの気持ちはお構いなし。ただ、逆に子どもに気を遣われるほうが複雑ですが……。

まとめ

体型のことや純粋な疑問など、遠慮なくぶつけてくる「おいっこ」や「めいっこ」に驚いた経験を持つ女性は多いようです。どれも悪気や遠慮がない分、胸にぐさっと突き刺さりますよね。子どもに罪はないとわかっていても、その直球すぎる言葉に傷つくことも。あなたは自分の「おいっこ」や「めいっこ」に言われて、驚いたことはありますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月6日~12月20日
調査人数:102人(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2017年01月02日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE