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ミスった……! 「彼女に言うんじゃなかった」と後悔したこと6つ

ファナティック

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カップル間で秘密を持つと、トラブルにつながることもありますよね。しかし一方で、すべてを素直に伝えすぎると……それがもめ事の原因になってしまうことも! あなたにはこれまで、「彼女に言うんじゃなかった」と後悔したことはありますか? 男性たちのリアルな意見を、詳しく紹介していきます。

過去の恋愛について

・「過去の交際人数。言ったら、かなり引かれてしまったから」(34歳/電機/技術職)

・「前に付き合っていた彼女のタイプ」(34歳/電機/技術職)

・「過去の恋愛経験。言って嫉妬されて面倒だった」(28歳/通信/販売職・サービス系)

彼女としては、聞きたいようで聞きたくないのが、過去の恋愛についてです。話しても話されても、プラスになることはありません。たとえ彼女が興味本位で聞いたとしても、決然とした態度で嘘を通してほしいかも!?

武勇伝

・「自分の悪い武勇伝などプラスにならないこと」(25歳/警備・メンテナンス/営業職)

「ちょい悪でかっこいい自分」をアピールするつもりで、つい過去の武勇伝を披露してしまう方はいませんか? 女性にとってそのトークは、超絶にどうでもいい話! 「過去の武勇伝を話しちゃう男性なんだ!」とドン引きしてしまう女性も多いはずです。

お金のこと

・「借金のこと……」(33歳/機械・精密機器/その他)

・「お金がたくさんあるという話をしたら盗まれたエピソードがございました」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「給料の額。もっとがんばれと怒られた」(32歳/学校・教育関連/専門職)

非常にデリケートな話題といえば、お金について。稼いでいても稼いでいなくても、「彼女に伝えてもいいことはない!」と判断する男性が多いようです。プレゼントをねだられるのも、貯蓄額にガッカリされるのも、正直勘弁! ただ女性としては、借金の事実だけは早めに教えておいてほしいかも!?

家族について

・「家族の話。ちょっと重い感じになってしまったから」(29歳/情報・IT/営業職)

・「自分の親族の汚点。結婚前くらい真剣になってからのほうがよかった」(32歳/電機/技術職)

自分の力だけでは、どうにもならないのが家族や親族にかかわることです。ずっと隠しておくわけにもいきませんが、打ち明けるタイミングが重要。絆が十分深まってからにするのがオススメです。

女友だちの存在

・「恋愛感情は一切ないけど、2人で食事に行く程度の女友だちがいること」(34歳/小売店/事務系専門職)

彼としては、「気持ちがまったくないからこそ、伝えられた事実」なのでしょう。しかしそんな気持ち、彼女の立場で理解するのは難しいかも……!? だからといって、「嘘をついて会ってほしい」というわけでもなく……非常に難しい問題です。

イラッとさせる一言

・「『返信まだかな~』と催促っぽくLINEをしてしまったとき。当時、付き合っていた彼女との関係を悪化させてしまった原因になったので、言わなければよかったと思っています」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「悪魔的な魔性の女に悪魔と言ったこと」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

彼女の気持ちを逆なでするような一言が、別れの決定打となってしまうこともあり得ます。女性の気持ちは複雑だからこそ、注意深く読みとっていただきたいものです。

まとめ

「彼女に言うんじゃなかった!」と思う内容について、あなたはどう思いましたか? 彼女としては、「将来を真剣に考える前に、ぜひ知っておきたいこと」も混じっているのかもしれませんね。いつ、どのように伝えるのかで、男女間には駆け引きがありそう! もしも自分がこんな打ち明け話をされたらどうするのか。考えてみるのもありかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月9日~12月22日
調査人数:109人(22歳~34歳の男性)

※この記事は2017年01月01日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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