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男女の本音 デート・カップル

【男女別】恋人に言われたら「重すぎる言葉」3選

ファナティック

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どんなに好きな恋人であっても、あまりにも重い言葉を言われたら思わず引いてしまうこともあるのではないでしょうか? そこで、女性と男性それぞれに、恋人に言われたら重すぎると感じてしまう言葉について聞いてみました。

■女性の意見

●お前のためなら○○できる……

・「お前のためなら死ねるとか犠牲になる系の言葉」(30歳/その他/技術職)

・「君のためなら何をやってもいい、とか」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

お前のためなら命なんて惜しくないとでも言わんばかりのこの言葉ですが、それだけ思いが強いことを伝えようと口にする男性もいますが、女性にとっては重く意外と不評な言葉となっているようです。

●分かれるなら死ぬ

・「別れるといったら死ぬと言われた」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「別れるって言うなら、自分はどうなるかわからない。自立した大人同士の恋愛でそういった攻め方は重い」(33歳/医療・福祉/専門職)

別れるとどうなるかわからない、死んでしまうかもしれないといった言葉も、女性にとっては重すぎる言葉です。それだけ好きだという比喩だとしても十分に思いですが、本気だと恐怖すら感じてしまうようです。

●禁止・命令系

・「俺以外の男と話をするな。家に着いたら必ず連絡をすること、など」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「出ていくな、何でも報告しろとか、時間や行動を束縛しすぎる人」(33歳/医療・福祉/専門職)

あまりにも嫉妬深く、彼女を束縛するような言葉も重い言葉の代表的なものです。「○○しろ」など、命令口調だとより女性にとっては不快感を感じさせる言葉になることでしょう。

■男性の意見

●すぐに「死ぬ」と言う

・「もしあなたが死んだら私も死ぬ」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

・「やたらすぐに死ぬとか死にたいとかを言う」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

脅しにも近いような、死ぬという言葉は、依存心の強さを感じさせ、男性を引かせるほどの重さがある言葉になります。こうした言葉を日ごろから発しているような女性は、男性に信用してもらえないだけではなく、徐々に男性の心も離れてしまうといった事態を招くでしょう。

●結婚に関すること

・「結婚に関する言葉全般。聞きたくない」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「いつになったら結婚を決めるの? 早く決めて、と迫られたとき」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

彼の口から結婚に関する言葉が出ないと、女性もやきもきしてしまうことがあります。しかし、だからといって結婚をほのめかすような言葉や、結婚を催促するような言動はNGです。結婚を意識していない場合、重くうっとうしいと感じられてしまうようです。

●子どもがほしい

・「子どもがほしい。親に子どもを見せたい。これは重いと思う」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「結婚をこえて子どものことについてですかね」(34歳/食品・飲料/その他)

結婚すらまだなのに、将来の子どもの人数や、子どもが欲しいというようなことを言うのも、重いと感じる男性が少なくありません。結婚や子どもということには、少なからず責任があるためこうした言動を重く感じてしまうのでしょう。

■まとめ

男性と女性とでは、恋人に言われて重く感じる言葉に大きく違いがあることがわかりました。特に男性の場合、責任がのしかかってくるかのような言葉を言われると、とたんに重く感じてしまうようです。場合によっては、距離を取りたいと思われてしまうこともあるかもしれませんので、どちらも要注意ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月22日~11月25日
調査人数:362人(22歳~34歳の男女)

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