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男女の本音 結婚

くぅ~、うらやましいっ!! 妻が「愛されてるなぁ」と実感した瞬間・6つ

ファナティック

結婚するときに彼が見せてくれた愛情を、結婚後も継続して実感できることほど幸せなことはありませんよね。女性が結婚相手からの愛情を感じるのは、どのような瞬間なのでしょうか。既婚女性たちに聞いてみました。

記念日は絶対に忘れない

・「誕生日に毎年花のプレゼントがあること」(34歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「記念日などは少ないお小遣いの中からケーキを買ってきてくれる。記念日を覚えていてくれる」(27歳/その他/その他)

「女性って記念日が好きだよな」と面倒くさがる男性ばかりではありません。しっかりと日付を覚えていて、妻を喜ばせるために計画を練っている夫もいるようです。

家族のために仕事をがんばってくれる

・「『私と娘がいるから、お仕事をがんばれる』と言ってくれたとき、すごく愛されているなと思いました」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

独身時代はすべてが自分自身のためだったのが、結婚してからは守るべきもののために仕事にまい進する夫も多いようです。妻目線では「仕事ばっかり!」と思っても、それは家族のためなのかもしれませんね。

母親になっても恋人扱い

・「出産したとき、本当に頼りになると思ったし、『お前はママだけど一生俺の女だから』って言われたときは愛されてる!! って思いました」(29歳/金融・証券/専門職)

・「私が娘をかわいがっていると、『娘よりお前のほうがかわいい』と言ってくれたこと」(23歳/その他/その他)

子どもを産んだら女性として見られなくなるのでは……? と不安に思う女性もいるかもしれませんが、母親になったことでさらに深い愛情を注がれている女性もいるようです。

妻を思ってくれる

・「旦那はよく掃除や洗濯を率先してやってくれるが、それは私に喜んでもらいたい笑顔が見たい、その一心だということがわかったとき」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「私の好きなものを把握していて、サプライズでプレゼントされたこと。出張先などで、小さなお土産を買ってきてくれたこと。いつでも私のことを思っててくれてると感じる」(31歳/農林・水産/その他)

・「なにかと『お前を第一に考えて動いてる』と言われる」(24歳/学校・教育関連/専門職)

心温まるエピソードですね。仕事や自分のことで忙しい中でも妻の笑顔を思い浮かべてがんばる夫のことを思うと、こちらも相手の笑顔のためにがんばりたくなりますね。

弱っているときこそ頼りになる

・「私が真剣に悩んでいる仕事のことを、よく聞いてくれること」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「つわり中に、まったく動かない私を見て、仕事から帰ってからも文句ひとつ言わずに家事をやってくれたこと」(27歳/学校・教育関連/専門職)

妊娠・出産時の体調の変化や、結婚後の仕事のことなど、女性の悩みは尽きません。そんなときに支えになってくれる夫はとても頼もしい存在ですね。

妻の時間を尊重してくれる

・「実家がかなり遠いのですが、長期で帰省することを許してくれる」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「『子どもを一日見ていてあげるから遊んでおいでよ』と言ってくれたこと」(29歳/その他/その他)

結婚したからといって、妻を自分の所有物だとは考えず、ひとりの人間として人生を楽しむことを尊重してくれる夫。まさに大人の結婚生活ですね。

まとめ

付き合っているときとはちがい、結婚後の愛情はお互いの信頼の上に成り立つもの。「愛されたい」と望むばかりでなく、自分も夫に対して深い愛情を注ぐことが愛される秘訣なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月15日~11月16日
調査人数:107人(22歳~34歳の既婚女性)

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