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男女の本音 生活

3万払いたくない…… 正直、招待されたくなかった結婚式6選

ファナティック

キャンドルサービス結婚式への招待状が届くと、友人の幸せを喜ばしいと感じるものですが、中には「わざわざご祝儀を出してまで出席したくない」と感じることもありますよね。それは招待する人との関係性による場合が多いようです。結婚式に招待されたにもかかわらず、正直、行きたくないと思った経験について、働く女性に聞いてみました。

仕事上のかかわりしかないのに

・「ろくに親しくもない先輩の結婚式に、仕事場の同僚だというだけで出席させられた。損した気分」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「会社の後輩。変なタイミングで焦って結婚されて、正直、迷惑してたので祝福の気持ちが薄かった」(29歳/生保・損保/専門職)

喜びや苦しみを共有し合っている同期ならまだしも、仕事上での関わりしかない先輩や後輩の結婚式に呼ばれても、自分のプライベートな時間を仕事に使われたような気分になってしまいますね。

親族というだけで

・「夫のいとこの結婚式。興味がなかった」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「いとこ。あまり会ったことないのに親族席で話せないから」(22歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

いとことは名ばかり。実際にはそれほど親しくもなく、人柄さえわからないのに親族席に座らされるのは苦痛ですよね。隣の人との共通の話題も見出せないかもしれません。

トラブルは解決していない

・「疎遠になった友だちの結婚式。大学時代に同じグループだったけど、些細なことでケンカをして微妙な関係だったから。結婚式に行ってもあまり他の友だちとも会いたくない」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「以前にお金関係でもめたことがある友人の結婚式。お金を返してもらっていないのにお祝いを包むのなんてまっぴらだと思った」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

昔に何らかのトラブルがあった友人。離れることで忘れかけていたのに、招待状が送られてきたら嫌でも思い出してしまいますよね。誘う本人は忘れてしまっているのでしょうか。

自分大好き、自慢大好き

・「なんでもかんでも自慢をするような人間の結婚式です」(25歳/電機/事務系専門職)

・「中学のときの部活の先輩の結婚式。どうせ自慢ばかりと思ったから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

結婚したことを自慢されるのが目に見えてわかっているのに、お祝いしたい気持ちなどわいてきませんよね。彼女にとっては自己アピールにはもってこいの晴れ舞台なのかもしれませんが、自慢される側にとってはいい迷惑です。

卒業と同時に終わった友情

・「大学卒業以来6年間も連絡を取っていなかった人からあきらかに人数合わせで呼ばれた。一応行ったけど、結婚式後はまたまったく音沙汰なし。年賀状さえ来なかった」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「大学卒業以来1回しか会ったことのない大学の同級生。場所も新幹線で行く距離だったし、行きたくなかった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

卒業後、それほど音沙汰もなかったのに、なぜ急に誘う気持ちになったのか疑問に思いますよね。人数合わせ? ご祝儀集め? ネガティブな憶測が頭をよぎります。

そもそも友だちじゃない

・「あまり仲良くない(二人で遊んだこともない)人からの招待。3万払わないといけないのに行きたくない」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「あまり親しくない友人の式。全く祝う気持ちが湧いてこず、行きたくなかった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

「新婦友人」という肩書きをもらってもお祝いに行きたくないと感じるのなら、それはもはや友だちではないのかも。そんな相手に限って招待してくることも、結婚式にまつわる謎の一つです。

まとめ

結婚式に出席するとなると、ご祝儀はもちろんのこと、交通費や宿泊代、衣装やメイク、場合によっては二次会の費用など、多くの出費がかさみます。それだけのお金を払ってまで呼ばれたくないと思う相手からの招待状、あなたは受け取る気持ちになれますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数113件(22歳~38歳の働く女性)

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