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男女の本音 カップル

ハートにドキュン!「キレイだね」と触られてドキッとするのは「髪の毛」or「顔の肌」? 

男性から言われてうれしいのは……髪の毛をサラリと遊ばせて「キレイだね」。ほっぺたを軽くなでながら「キレイだね」。今回は、そんな妄想全開のシチュエーションについて、どちらのほうがドキッとするか働く女性に聞いてみました。

Q.男性から「キレイだね」と言いながら触られてドキッとするのはどっち?

「ほっぺたなどの顔の肌」……54.9% 
「髪の毛」……45.1%

男性から「キレイだね」と言いながら触れられてうれしいのは「髪の毛」と回答した人たちが45.1%、「ほっぺたなどの顔の肌」と回答した人たちが54.9%という結果となりました。なかなか僅差ながら、若干「ほっぺたなどの顔の肌」に軍配が上がったようです。では、その回答を選んだ理由を具体的に見ていきましょう。

<「ほっぺたなどの顔の肌」派の意見>

■直接、肌に触れられるとドキッっとする

・「直接肌に触れられるほうがドキドキします」(33歳/その他/クリエイティブ職)
・「肌を触れられるのはなかなかないし、ドキドキするから」(25歳/情報・IT/営業職)
・「髪より肌に直接触れられたほうがドキドキしやすい」(27歳/電機/技術職)
・「普段の生活で顔を触られることがないし、のぞき込まれる形になると思うので、ドキッとする」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

男性から「キレイ」と触れられてうれしいのは「ほっぺたなどの顔の肌」だと回答した人たちの意見。こちらは、直接肌に触れられるとドキドキする! といった意見でした。たしかに、普段の生活で顔を触るようなことってあまりないですし、けっこう大胆な感じもしますね。

■がんばっている甲斐があるから!

・「肌を褒められると、ケアをがんばってる甲斐があるから」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「スキンケアをがんばっているのでお肌について褒められるとうれしいです」(32歳/その他)
・「毎日ていねいにケアしているので、褒められるとうれしい」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「肌はスキンケアで年齢がでるとも言われているし、褒められるとうれしい」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

純粋にお肌を褒められるのはうれしい! という思いから、男性に「キレイ」と触れられてうれしいのは「ほっぺたなどの顔の肌」と回答した人も。年を重ねれば重ねるほど弱っていく肌。ここを褒められるのは女冥利につきるかもしれませんね。ケアをがんばっている甲斐があった! と報われる瞬間かも。

<「髪の毛」派の意見>

■髪の毛に触られることがあまりないからドキッとする

・「頭を触られるとちょっとドキッとする」(31歳/その他/クリエイティブ職)
・「髪の毛に触れるのは自分ぐらいしかいないから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)
・「普段あんまり触られることが少ないと思うから」(33歳/不動産/専門職)

男性から「キレイ」と触れられてうれしいのは「髪の毛」だと回答した人たち。こちらで多く見られたのは、他の人から髪の毛に触れられることはあまりないため、ドキドキするといったものでした。また、「頭をなでられているように感じるから」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)という回答のように、頭ポンポンの派生系としてアリと回答した人たちもいました。

■肌に触れられるのはイヤ

・「顔はメイクが崩れるので触ってほしくないから」(29歳/小売店/販売職・サービス系)
・「顔を触られるのはかえって不快だから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「肌だと化粧をしているので触られたくない」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

メイクが崩れるから肌には触らないでほしいという思いから、男性に「キレイ」と触れられるのは「髪の毛」のほうがいいと回答した人もいました。せっかくバッチリ化粧をしているところを、崩されたくないと思う女性も多いようです。特にこの時期は顔もベタついて、メイクも崩れやすくなっているから余計にイヤですよね。

■まとめ

僅差で「ほっぺたなどの顔の肌」に触れて褒められるとうれしい、と回答した人が多い結果となった今回のアンケート。やはりお肌はなかなかキレイに保つのが難しいからこそ、褒められるとうれしいのかもしれませんね。とはいえ、髪の毛もお肌も、どちらも急に触れられてもいいように、毎日のお手入れをきちんとがんばっておきましょう!

(エンドウリョウコ)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数144件(22歳~34歳の働く女性)。

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