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男女の本音 生活

「はー、女に生まれたかった~」と男性が思うこと4選!

ファナティック

あなたは自分が女であることに満足していますか? 世の中には女だからこそ得をすることがたくさんあります。男だったら許されないけれど、女だから許されることを実感した経験がある人もいるのではないでしょうか。社会人の男性に「女に生まれたかった」と感じた瞬間を聞いてみました。

女性優遇制度

・「レディースデーなどの女性専用モノが多い。のを思うと。そう思うときがあります」(32歳/その他/その他)
・「映画やテーマパークなど、女性限定の割引があったとき」(30歳/医療・福祉/クリエイティブ職)

多くの企業が実施しているレディースデー。普段の金額よりお得に楽しめたり、ちょっとしたプレゼントをもらえたり……。当たり前のように利用していましたが、考えてみればメンズデーってないですよね。世の中は基本、レディーファーストなのでしょうか。

永久就職とはまさにこのこと

・「金持ちの男ひっかけて玉のこしに乗ったという話を聞くと、女は得だと思う」(37歳/電機/技術職)
・「男を捕まえれば自分の収入をそこまで言われない」(33歳/その他/専門職)

実際に主婦をしている人からは「主婦だって大変なんだから!」という声が聞こえてきそうですが、外に出て働かなくて済むことをうらやましいと感じている男性もいるようです。男は収入が低いと女性から厳しい目で見られますが、女性の収入は高すぎないほうがいいと言われるのも不思議なことなのかもしれませんね。

ちやほやされるのは女の特権

・「職場の紅一点の女性がちやほやされていること」(28歳/情報・IT/技術職)
・「そんなにかわいくなくても、まわりの男性からちやほやされていているのを見ると、『女に生まれたかったな』と思う」(29歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

男だらけの集団の中に女性がひとりいれば、なんとなく空気が華やぎます。男なら怒られるようなミスも、女というだけで許してもらえることも。男は女に弱いと言われるゆえんでしょう。

妊娠・出産・子育てを経験できる

・「妊娠できることと、子どもと過ごす時間が長いこと」(35歳/その他/その他)
・「子どもを産めるとこはうらやましいです」(39歳/食品・飲料/その他)

妊娠・出産・子育ては、体力的にも精神的にもかなりの負担がかかります。ですが新たな生命を自分の力で生み出せるのは女性だからこそできること。その喜びを味わってみたいと思う男性もいるようです。

まとめ

ないものねだりと言われても、男に生まれたがゆえに経験できないことがたくさんあるのも事実でしょう。世の中は結局男尊女卑なんて言ってはいられません。女性に生まれたことで受けられる恩恵がたくさんあることを忘れず、女の人生を楽しみましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数348件(21歳~39歳の働く男性)

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