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男女の本音 生活

え、そんなことで凹むの!? 最近男性に起きたちょっとした不幸4つ!

ファナティック

人間、生きていれば不幸に見舞われることもあります。それは悩んでしまうほど深刻な不幸ばかりではありません。なんだかツイてないなぁと感じるちょっとした不幸について、社会人の男性に聞いてみました。

不注意が招いたプチ惨事

・「お茶を飲んでいたときに気管に入ってしまい、呼吸困難になったこと」(35歳/建設・土木/技術職)
・「旅行中に録画予約していたものがあったが、家を出るときにデッキ本体の主電源を落としてしまって録画できてなかったことを知ったとき、不幸な気持ちになった」(39歳/建設・土木/その他)

天候などの不可抗力ならまだ諦めもつきますが、自分がしっかり注意さえしていれば避けられた惨事は悔やんでしまうもの。いつまでも引きずらずに気持ちを切り替えられるといいかもしれませんね。

想定外の雪

・「朝起きたら雪が降っていて、チェーンがうまく巻けずに焦り、その結果いろいろな忘れ物をした」(38歳/その他/技術職)
・「雪が降る予報で、いつもより30分以上早く着くように家を出たのに、到着したら、いつもより30分以上遅く着いたこと」(34歳/その他/専門職)

この季節は突然大雪になることも珍しくありません。雪が降ると生活はさまざまな面で制限されます。交通機関の遅れや悪い道路状況などを考慮して早めの行動を心がけましょう。

2016年の幕開けは

・「バイクで交通事故をしてしまい、年末年始を病院で過ごしていたこと」(32歳/自動車関連/技術職)
・「お正月に引いたおみくじが『凶』だった。ちょっとした不幸だと思う」(32歳/商社・卸/営業職)

新たな年の始まりを晴れ晴れとした気分で迎えたいのは当然のこと。ですが中には想定外の年末年始を過ごした人もいるようです。運試しをするなら悪い結果になることも覚悟する必要があるかもしれませんよ。

想定外の出費

・「中古で買った商品が壊れていて、同じものを買いなおした」(37歳/機械・精密機器/技術職)
・「新年早々に購入したものが、自分の用途と異なる仕様だった」(39歳/その他/その他)

無駄な買い物を一切しないという人は少ないでしょう。多かれ少なかれ、買い物の失敗は誰でも経験しているはず。失敗は成功のもとだとポジティブに考えることも大切です。

まとめ

人生、幸せに満ちあふれた日ばかりとは限りません。毎日の中でもひとつくらいは「ちょっと不幸だな」と思うこともあるでしょう。ですがちょっとした不幸からも学ぶことはあるのです。小さな不幸を大きくせずに、ひとつの学びとして明日からの生活に生かしたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数348件(21歳~39歳の働く男性)

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