「返しやすいLINE」と「既読スルーされがちなLINE」のちがいはココだった! 覚えておくべきポイント4つ
友だちとの連絡はもちろん、今や仕事で使うことも多いLINEは、非常に便利なコミュニケーションアプリです。多人数でチャットを楽しむのもいいですし、スタンプを使って思いを届けるのもいいですよね。しかし、時には「このLINE、なんて返せばいいんだろう……」と困ってしまうことってありませんか? 返しやすいLINEと返しにくいLINEのちがいについて、働く女性たちに教えていただきました。
短文で簡潔に
・「返しやすいのは何を言ってるか明確なもの。返しにくいものは長くて要点がわかりづらいもの」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「長文は返しにくい。短文で質問だと返しやすい」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「会話しているみたいにテンポがいいと返したくなる」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
アレコレと伝えたいことがあっても、突然重くて長いメールを送るのは禁物のよう。「じっくりと考えて返信しなきゃ!」と思っているうちに、悪気なくスルーしてしまう可能性も大ですよね。
YES/NOで答えられる
・「はい/いいえで答えられるものは返しやすい。何と言えばいいのかわからないものはしんどい」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「考えなくても返せるかどうか。LINEは直感的に返事ができないとあとで返そうってなっちゃいます」(24歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)
確実に相手からの返信がほしい場合、質問の仕方だって重要なポイントです。相手の気持ちを誘導しましょう。
スタンプ連打
・「スタンプだけのLINEは、どうしていいかわからなくて返しづらい」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「スタンプがやたら多いと、返すのが面倒だと思う」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
LINEの特徴といえば、やっぱりスタンプ! しかし、「ただ使えばいい」というものでもないようです。スタンプ連打は、既読スルーされても仕方がないのかも!? わかりやすさも意識しましょう。
独り言?
・「抽象的な表現のLINE。『今年こそ結婚にコミットする』と友だちから連絡がきたが、どう返信すればいいかわからなかったから」(31歳/金融・証券/専門職)
・「自慢もしくは自虐内容の場合。何て返していいか困るので」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「ただのご機嫌うかがいや、その人の近況報告など、『私にとってどうでもいい』内容」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
気軽に人とつながれるLINEだからこそ、まるで独り言のような文章を送ってしまう……なんてことはありませんか? どうか、相手の気持ちも考えてあげて。もしも自分が受け取ってしまったら……こんなときこそ、「スタンプ連打」の出番でしょうか。
まとめ
説得力のある意見がずらりと並ぶ結果となりました。みんなの意見を参考に、「返信がほしいときのLINE」と「返信がほしくないときのLINE」を使い分けてみてくださいね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数201件(22歳~34歳の働く女性)
※この記事は2016年03月13日に公開されたものです