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男女の本音 生活

女友だちあるある! 「女の友情って結局そんなものか…」と思った瞬間

ファナティック

「私たちは一生の友達」と誓い合った仲でも、幸せ自慢にマウンティング、いざという時の裏切りなど、友だちでいることの価値を見出せなくなってしまうこともあります。女の友情に悲しさを覚えた瞬間を、社会人の女性に聞いてみました。

表ではにこにこ、裏では般若の形相

・「にこにこ話していた相手が離席した瞬間に別の友だちと一緒に悪口を言い出したとき」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「友人の気になっていた男性と私が割と仲がよかったのを知られたとき、軽く悪口を言いふらされた」(32歳/自動車関連/技術職)

まるで趣味のように一日中人の悪口を言っている人がいます。彼女たちの特徴は、当の本人の前ではいい顔をすること。自分の利益のためなら友情をも裏切れる、そんな利己的な思考が彼女たちを支配しているのでしょう。

既婚と未婚の見えない壁

・「結婚が決まった友人に親友だった子が縁を切ったこと。ひどすぎると思った」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「結婚するときに何も報告してくれなかった」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

女友だちの間に暗い影を落とすのが女の幸せとも言える結婚だなんて皮肉な話です。いつも一緒に笑い、乗り越えてきた友人が明らかに違う人生のフィールドに旅立った瞬間、両社の間には見えない壁が築かれます。

女友だちよりも男が大事

・「いい男の前で態度が急変する、友達より恋人を優先される、男に夢中になると人のアドバイスを聞かなくなるなど友情なんて恋の前では脆い物」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「年中誘ってきた子が、彼氏ができたら彼氏も連れて来てしまうので一緒に遊んでもつまらない。本人は彼氏に夢中で、私がつまらないってことに気付けない」(34歳/金融・証券/専門職)

友達、もしくは自分に彼氏ができた途端に関係がぎくしゃくしてしまった経験はありませんか? 彼氏との時間を優先するあまり、友達付き合いがないがしろになってしまう人は注意が必要です。

しょせん、「一緒に遊ぶ」だけの仲

・「自分が興味がなくなったり環境が変わると遊ばなくなること」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「卒業すると趣味が合わない以外疎遠になる」(30歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

本来、友だちとは苦楽を共にし、助け合える関係のことを言いますが、中には友だちを「一緒に遊ぶための人」と考えている人もいます。この場合は少しの意見の食い違いや趣味の変化であっという間に友情が消滅してしまうでしょう。

まとめ

人生の中では、女友だちのことまで手が回らないくらい忙しく日々を送らなければならないときもあります。ですがそんなときを経ても変わらずに友情を維持できるのが真の友だちです。上っ面の仲の良さではなく、いざという時に助け合える本物の友情を築いていきたいものですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数171件(22歳~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

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