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男女の本音 生活

あるある9連発! 知らないおばあちゃんから優しくされたこと 「○○をくれた……」

ファナティック

お年寄りに優しくされたはなし

まったく知らない赤の他人のに、なぜか優しくしてくれるおじいちゃん、おばあちゃん。街中でふと出会った年配の人に、親切にしてもらって感動したエピソードを働く女性に聞いてみました。

妊娠しているときに、優しくしてくれた

・「妊婦のとき、お年寄りが席を譲ろうとしてくれて、さすがに遠慮した。周囲が寝たふりしてるおっさんばかりだったので、見るに見かねたんだと思う」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「妊娠してるとき、おばあちゃんに席を譲ってもらった。始めは断ったが、万が一揺れでこけて子どもになにかあったらどうするの!と怒られ、無理やり、座らせてくれた」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

妊娠中は体を第一に労わらなくてはならない時期。そしてこの時期の大変さを誰よりもわかってくれるのが、実はおじいちゃん・おばあちゃんなのかもしれませんね。妊娠中に座席を譲ってもらったという意見が、これ以外にも多く寄せられていました。

気遣いがうれしかった!

・「ホームで鼻をすすっていたら、隣にいたおばあさんがティッシュをくれた」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「スーパーのレジに並んでいたときに、前にいたおばあちゃんから『私は使わないから』とがらぽんくじの券をもらった」(28歳/学校・教育関連/専門職)

他人を気遣う、他人に優しくする、ということが自然体でできるおじいちゃん・おばあちゃん。その優しさや気遣いがうれしいのはもちろん、自分がお年寄りになったら、こんな人になりたいなと心から思いますよね。

知恵を授けてもらった

・「スーパーで買い物しているとき、レシピを教えてくれた」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

お年寄りには長年の経験で得たたくさんの知識が。それを惜しげもなく、見知らぬ人に授けてくれるおじいちゃん・おばあちゃんを見ると、なぜか尊敬してしまいますよね。高齢者の知恵は率先して借りに行くべきかも。

子どもの頃のいい思い出

・「子どもの頃なぜか見知らぬおばあちゃんにジュースを買ってもらった」(32歳/不動産/専門職)

・「子どもの頃、おばあちゃんが公園であめをくれた」(24歳/その他/事務系専門職)

そういえば子どもの頃、見知らぬおじいちゃん・おばあちゃんから甘いものをもらったり、遊んでもらったりしたことありましたよね。子どもの頃はそれが当然のように思っていましたが、今考えれば「見知らぬ子の面倒を見る」ってなかなかできることではないですよね。

声掛けがうれしかった!

・「仕事で応援に他県に行ったときに、販売なんですがおばあちゃんに『応援の方ですよね! がんばってね!』って言われました。ほっこりしました」(22歳/小売店/販売職・サービス系)

・「体調不良で座り込んでいたときに声をかけてくれた」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

見知らぬ人にも気さくに声をかけてくれる、おじいちゃん・おばあちゃん。何気ないことのようですが、これが弱っているときにはとても効く! 知らない誰かに声をかける勇気、見習いたいものです。

まとめ

こんなおじいちゃん・おばあちゃんに出会えたとき、自分が同じ年になったら、同じようにできるのかなあ……なんて思って、少し尊敬していまいますよね。自分が年をとったとき、できれば、こんなおじいちゃん・おばあちゃんのようになりたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数180件(22歳~34歳の働く女性)

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