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男女の本音 生活

あちゃー、下着が……! 就寝時での「突然の生理」経験談10

ファナティック

生理って、思いがけないタイミングではじまることもありますよね。前もって「何日の何時からはじまるよ!」と教えてくれたらバッチリ準備できるのですが、「まさか今日!?」なんてことも……。特に困るのが、「寝ているとき」に生理がはじまってしまうこと。無防備なため、何も対策ができず、朝起きたらシーツが汚れてしまっていた、という経験を持つ人も少なくないのでは。そこで今回は、世の女性のみなさんに「寝ている間に生理がはじまってしまった経験」について聞いてみました。

下着が!!

・「下着が汚れてしまって、落ち込んだ」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「翌朝起きたとき、下着が汚れていてブルーになる。でも『外出先でなるよりいいか』と切り替える」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「下着とシーツが血だらけになってて最悪だった。お気に入りの下着だったのでショックだった」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「朝起きたら下着が汚れていて気分が落ち込んだ」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

生理のときに何が一番ショックって、お気に入りの下着を汚してしまうこと。睡眠中の無防備なときにはじまってしまったら、もう逃れる術はありません。

シーツが悲惨なことに

・「ベッドシーツについてないかまず確認! いつもパジャマ止まりだから、セーフ」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「シーツを汚していないかな、とすぐ確認してみると、案の定汚れていました」(31歳/その他/その他)

・「シーツが汚れてしまい、最悪の気分だった。すべて洗った」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「あちゃーって感じ。とりあえずすぐ着替えて、仕事行って、帰ってきてから念入りにシーツを洗いました」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

シーツが汚れるのも痛いですよね……。「洗濯すればいいか!」と切り替えられればいいですが、シーツを洗うのって、なかなか大変。朝起きて時間がないときには困ってしまいます。

若いころに経験アリ

・「10代のころは時々あって、小さいころのおねしょの気分に近かった。家族に知られないよう、洗面所に鍵をして洗った」(30歳/その他/その他)

・「若いころは『起きたら汚れている!』とびっくりすることがあった」(33歳/電機/事務系専門職)

寝ているときに始まるときの生理って、昼間にいきなり始まったときとちがい、ショックだし、気持ち悪いし、最悪なんですよね。こういう失敗は、若いときほど多いみたい。大人の身体になるにつれて、生理周期が安定しやすくなるため、生理がはじまるタイミングが予想しやすくなるのかも。

突然の生理に備えるためには、「そろそろかな?」と思いはじめた段階でナプキンをつけはじめておくのが一番かしこい選択かもしれませんね。また、どうしても汚したくない下着は身につけないようにする、などの行動もしておいたほうがよさそう。ブルーな期間をできるだけ快適に乗り切るべく、自分なりの対策をしていきたいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数270件(22歳~34歳の働く女性)

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