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トレンド 生活

イマドキのご近所付き合い、単身世帯の35%が「顔も名前も知らない」

引越し料金の無料一括見積もり・予約サイト「ズバット 引越し比較」を運営するウェブクルーは、全国の同社リサーチ会員3,691人を対象に「ご近所付き合いに関する意識調査」を実施した。

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ご近所の方をどの程度知っていますか?

ご近所の方をどの程度知っているかについて、全体の46.6%が「顔や名前を知っている程度の人がいる」、42%が「家族構成を知っている人がいる」だった。また、「顔も名前も全く知らない」という人は11.4%だった。単身世帯と2人以上の世帯とで比較すると、単身世帯の35%が「顔も名前も全く知らない」という結果となった。また、「家族構成を知っている人がいる」という回答は、2人以上の世帯では46.2%と半数近くを占めたが、単身世帯では18.6%だった。

ご近所付き合いについてどうお考えですか?

ご近所付き合いについては、全体の50.9%が「どちらかといえば苦手」「苦手」と回答した。反対に「とても得意」「どちらかといえば得意」という人は全体の25.7%と約4人に1人の割合となった。付き合い方については「あいさつをする」という回答が44.2%と圧倒的に多かった。

ご近所との関係性を良好に保つために気をつけていることを教えてください。

「ご近所との関係性を良好に保つために、気をつけていること」については、「あいさつをする」が最多の回答となり全体の78.4%だった。次いで、「ゴミ出しなど決められた居住ルールを守る」が67.8%、「引越し時にあいさつをする」が43.2%だった。ご近所との関係が良好であると答えた人の約9割は挨拶をすることを大切に考えており、「挨拶」は基本だからこそご近所づきあいには欠かせないということがわかる。

ご近所付き合いは必要だと思いますか?

最後に「ご近所付き合いは必要だと思うか?」の問いについては、69.6%が「必要だと思う」と回答。年齢が高くなるほど「必要」と考える人が増える傾向にあり、60代以上では81.0%となった。ご近所付き合いを必要とする理由としては「災害時など緊急時に助け合うため」「防犯のため」という回答が非常に多かった。また、実際にご近所さんに助けられたエピソードとしては「急病になったとき、近所の人が車で病院まで運んでくれた」「震災のときに、安否確認やいろんな情報交換ができた」などが寄せられた。

(フォルサ)

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