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男女の本音 出会い

男子がドン引き! 節制の鬼「ケチ子」の仰天行動「トイレは流さない」「結婚祝いにセール品」

ファナティック

マネー増税に加えてインフレ傾向にある世の中、気持ちも財布のひもも引き締めて生活したいと思う女性も多いことでしょう。誰でもできることなら、損はしたくないものですが、他人を驚かせるようなケチぶりは少し考え物かもしれません。「ケチだなぁ」と思った女性の行動を社会人男性のみなさんに聞いてみました。

■無料は正義

・「試供品をたくさん持っている」(39歳/情報・IT/技術職)

・「ポケットティッシュを片っ端からもらう」(28歳/自動車関連/技術職)

・「マイバッグを持ってないときにダンボールを使う」(36歳/情報・IT/技術職)

街角で配られるティッシュやサンプルは必ずゲット。1枚3円のレジ袋の代わりに無料の段ボールを使用。一見すばらしく思える節約術ですが、サンプルは使用期限がかなり短く、段ボールの処理も大変です。「タダより高いものはない」と言われる所以はここにあります。

■あまり見ることのない彼女の財布

・「いつものご飯代や数百円の入場料を払ってと言われる」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「ケチな女性は周囲にはいないが、相手にばかりおごらせる女性はケチだと思う」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「デートでクーポンが使えるお店にしか行かない」(28歳/情報・IT/技術職)

いくらデートでも、自分の財布を出さず、払う気持ちさえ見せない女性はあまり評判がよくない様子。行きたいお店を先に決めて、そのお店のクーポンを探すならまだしも、クーポンありきでお店を決めるのでは楽しさが半減してしまいます。

■衛生や健康よりもお金が大事

・「トイレに数人入るまで、流さないという人がいました」(35歳/通信/事務系専門職)

・「のどが渇いていても、お茶を買うのはもったいないと、のどの渇きを我慢する」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「ご飯を半分くらいしか食べなかったとき」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

人は何よりも健康で衛生的な生活を送ることが大切です。健康であることはお金とは比べ物にならない価値があります。水分不足で膀胱炎や脱水症状になり病院にかかれば、150円の出費では済まないでしょう。

■お金で買えない価値もある!?

・「知り合いの女性の退職時に同僚に渡すハンカチをケチって安いのにしていたこと」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「友だちの結婚祝いにセール品を選んでいた」(32歳/通信/技術職)

・「お賽銭を1円も入れない」(30歳/機械・精密機器/技術職)

「どうせ自分のものにはならないから」と、他人への贈り物をケチっていませんか? その瞬間は節約した気分になり満足かもしれませんが、いつもそういう選び方をしていると「あの人はそういう人」と思われてしまい、大切な友情をなくしてしまう可能性もあります。

人はお金を、消費と浪費と投資に使いますが、ケチになるべきは浪費にかかるお金です。日常生活を営んでいくのに必要な消費や、自己啓発や人とのつながりに影響する投資をケチってしまっては、結果的に元も子もないという状況になってしまうこともあります。お金はメリハリをつけて上手に使うことが大切です。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数116件。22歳~39歳の社会人男性)

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