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嫁入り前に知っておきたい! 男子に人気の「おふくろの味」メニューとは?

ファナティック

彼の好きな「おふくろの味」は?

家を出て一人暮らしをはじめると恋しくなるのがおふくろの味。女性ならお母さんに料理を習って自分で再現することもできるでしょうが、男性だとそれも難しそう。売ってあるお総菜では絶対に食べられない、自分の家だけの味というのがどこの家庭にもあるはずですが、男性たちが好きなのはどんなおふくろの味なのでしょうか。今回は、「好きなおふくろの味」について男性たちに聞いてみました。

カレーライス

・「カレーライス。カレーは、肉の切り方やじゃがいもの大きさなどで、味が変わってくるので」(28歳/情報・IT/技術職)

・「カレーライス。母親のカレーライスは具が全部なくなるほど煮込んであるものだったので」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「カレー。家庭で食べるカレーには独自のおいしさがあるから」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

子どもの大好きなメニューとしても必ず挙がる「カレーライス」。大人になってもカレーはやっぱり家で食べるのが一番という男性は多いようです。具材の種類や切り方、煮込む時間で味が変わるそれぞれの家庭独自のカレーライスは、レストランとはまたちがったおいしさ。2日目のカレーが楽しめるのもおふくろの味ならではですね。

みそ汁

・「みそ汁。おかんのみそ汁を飲むとほっとする」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「豆腐のみそ汁。食欲のないときでもなぜか入る一品」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「油揚げと玉ねぎのみそ汁。母がよく作ってくれたみそ汁だから」(28歳/情報・IT/技術職)

・「具だくさんのみそ汁」(36歳/小売店/販売職・サービス系)

子どものころから、ほぼ毎日飲んでいたお母さんのみそ汁。ダシが効いていて自分の好きな具が入っているお母さんのみそ汁は、食欲のないときでもなぜか食べられてしまうという男性も。豆腐やネギ、毎日飲んでいても飽きない、飲むだけでホッとできる味というのは、ほかにはなかなかありませんよね。

煮物

・「煮物。よく作ってくれたが薄味でダシが利いていておいしいから」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「菜っ葉と豆腐の煮びたし。味が濃くておいしい」(36歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「がんもどきの煮物。味がしみておいしいので」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

ダシがよくしみた煮物はご飯にぴったり。家庭によって味付けが濃かったり、薄かったりしますが、それこそがおふくろの味の差ですよね。作り方はシンプルなのにどうしてもお母さんの味にならないと嘆く女性も多い煮物ですが、彼のお母さんの味をしっかり受け継げば胃袋をがっちりつかむこともできそうですね。

まとめ

食べるだけでホッとできるおふくろの味。子どものころから慣れ親しんだ味はどんなごちそうよりもおいしく感じるし、ほかでは食べられないというありがたみがあるものですよね。シンプルな具材でもビックリするくらいおいしくなるみそ汁や味の染みた煮物はダシが決め手。基本になるだしの取り方からしっかりと勉強しておくといろいろな料理に応用もできるはず。彼が好きなおふくろの味を彼から聞き出して、それを再現した手料理を振る舞ってあげれば彼にも感激してもらえるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数99件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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