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もう準備した? 働く女性が年賀状を作る枚数 1位は○枚!

ファナティック

12月に入ると年賀状のことが頭をよぎる人も多いのではないでしょうか。郵便局にもコンビニや書店でも多種多様な年賀状が並んでいますが、どんなデザインでどんな内容の年賀状にしようか、実はけっこう悩みどころでもあります。最近の年賀状について、社会人の女性に聞いてみました。

Q.年賀状は毎年何枚ぐらい作りますか?

1位 0枚 30.2%
2位 5枚未満 16.7%
同率2位 5枚以上10枚未満 16.7%
4位 10枚以上20枚未満 12.5%
5位 20枚以上30枚未満 10.4%
※6位以下省略

3割の方が1枚も年賀状を出さないということがわかりました。出したとしても年賀状の枚数は30枚未満という人が多いようです。出す方はどんな年賀状を作るのか詳しく聞いてみました。

PCをフル活用

・「10枚以上20枚未満/ネットで気に入るイラストを探し、プリントする」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「50枚以上70枚未満/画像をダウンロードして、手書きでコメントを必ず書く」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「5枚未満/パソコンでその年の干支の絵をダウンロードして作る」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

PCは自作年賀状の強い味方。これさえあれば自由に年賀状を作ることができます。レイアウトもイラストも思いのまま。しかも既成の印刷された年賀状を買うよりもずっと安上がり。必要なのは自分のセンスのみです。

写真入り年賀状

・「20枚以上30枚未満/夫婦で出かけた旅行の写真を貼っておきます。言葉は何もつけないです」(31歳/その他/その他)

・「50枚以上70枚未満/旅行先で撮った風景写真にコメントを添えて」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「30枚以上50枚未満/家で年賀状ソフトを使い、写真の年賀状を作る」(30歳/情報・IT/営業職)

年賀状には送り主の個性が表れます。旅行好きの人が毎年旅先でのベストショットを送ってくると、去年はどこに行ったんだろうと楽しみになりますね。結婚した年には結婚式のときの自分の写真を送る人も多いようです。

市販の年賀状に+α

・「20枚以上30枚未満/市販のものに手書きメッセージを加えたもの」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「10枚以上20枚未満/コンビニなどで買ったプリントされたものに、干支スタンプや干支シールを貼って一言添える」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

わざわざデザインを考える時間がないという人にとっては、市販の年賀状は心強いものです。ですが住所を書いてそのまま投函してしまっては少し味気ないと感じる人も。少しでもコメントを添えるだけで、相手に伝わる年賀状になるでしょう。

まとめ

毎年年賀状を送ってくる人の中にもセンスがいい人もいるもので、そういう人からの年賀状は届くのが楽しみになります。どうせ送るなら「いつも素敵な年賀状を送る人」というイメージを持ってもらいたいですね。今年はひと手間かけて、自分史上最高の年賀状を作ってみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数192件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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