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トレンド 生活

ふるさと納税のお礼品で料理にチャレンジ! 第2回「日本橋女子納活部」に潜入

働く女子が日本橋に集合し、“ふるさと納税”を通してさまざまなことを学ぶ「日本橋納活部」は11月11日(水)、第2回目となる活動を実施。マクロビオティックの料理教室を都内で開校するはりやま佳子先生を講師に迎え、ふるさと納税のお礼品を使った簡単料理を勉強しました。今回は、そんな「日本橋納活部」の活動の様子をお届けします!

■お礼品を使ったアイデアメニューが登場!

はりやま先生考案のお礼品を使ったおすすめ料理は、長崎県諫早市の「かんび豚」とたっぷりの茹でキャベツに、福岡県添田町の「黄金のりんご酢」を使ったソースをかけたサイドメニューの「ヘルシーかんび豚のしゃぶしゃぶサラダ&玉ねぎしょうが醤油ソース」や、熊本県南阿蘇村の「パスタセット」に佐賀県嬉野市の「とろける湯豆腐」を絡めてクリーミーに仕上げたメインの「小松菜のジェノベーゼ風トマトパスタ」など、アイデアメニューが勢揃い。参加メンバーもそのお味に「おいしい!」と思わず感嘆の声を上げていました。

さらに、鹿児島県指宿市の「紅はるか」をペースト状にしてココナッツクリームなどを加えたデザートの「超簡単☆スイートポテト」は、砂糖などの甘味料をほとんど使わず、素材本来の味を楽しめるメニューに! はりやま先生も「素材がいいから実現できる味なのです」と、お礼品の素材のよさを絶賛していました。

■“ふるさと納税”について考えるワークショップも開催

さらに活動の後半では、“ふるさと納税”のお礼品を使った料理を考えるワークショップを実施。参加者たちは、お礼品が検索できるポータルサイト「さとふる」を使って、どんな料理が作れるかを真剣に話し合っていました。中には、「お礼品でもらえる高級肉を使って、自分たちでソーセージを一から作ってみたい」と意気込むグループも! ワークショップは終始わきあいあいと、楽しく進みました。

■「日本橋女子納活部」は毎月1回の開催を予定!

「日本橋女子納活部」では、月に1回、さまざまコンテンツを企画し、税の使われ方や地域活性化について楽しく学んでいるのだと言います。12月は、福岡県大刀洗町の役場に勤める女性を講師に向かえ、「地域創生」について自分たちができること話し合う活動を実施予定なのだとか。これからどんどん盛り上がりを見せていく「日本橋女子納活部」をぜひチェックしてみてはいかが?

「日本橋女子納活部」フェイスブックページ
https://www.facebook.com/noukatsujyoshi/

(マイナビウーマン編集部)

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