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男女の本音 家事

男性の本音! 家事が苦手な女性はマイナス評価になる? ならない?

ファナティック

いくら男女平等の世の中になっているとはいえ、家事ができる女性に好意を寄せる傾向はあまり変化がないようです。家事に協力的になっている男性も増えていますが、本音の部分は昔から変わらないのかもしれませんね。家事が苦手な女性は、男性からすると今もマイナス評価なのでしょうか。

Q.家事が苦手な女性はマイナス評価ですか?

・マイナス……61.7%
・特に気にしない……38.3%

マイナス評価とされた男性が6割以上という答えでした。やはりができる女性に、好感を抱く男性が多いようですね。

<マイナス>

■自分ができないから

・「自分も家事ができないので大きいマイナスになる」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「自分はほとんどできないから、家事ができる女性と付き合いたいし結婚したいです」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「自分が家事ができないから」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

家事をする男性が増えているとはいえ、やはり中には家事を苦手とする男性もいらっしゃるようです。自分ができないからこそ、女性の家事力を重視する男性も多いようですね。

■結婚や恋愛対象から外れる

・「結婚や恋愛対象にならないからです」(31歳/その他/その他)

・「結婚要件に当てはまらなくなる」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「結婚を前提として付き合えない」(36歳/運輸・倉庫/その他)

家事が苦手だと思う女性は、結婚相手として対象外になるといった厳しい意見も多数あったようです。男性が結婚相手に、どれほど家事ができる女性を求めているのか、本心が見えたような気がします。

<特に気にしない>

■自分がやればいい

・「自分がやればいいから」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「一人暮らしの経験があって自分でもある程度はできるので、カバーはできるから」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「私が家事をできるので、問題ないから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自分で家事ができる男性は、女性に対し、家事力の高さをそれほど求めていないようです。できないのなら、できる人がやればいいという前向きな意見に、好印象を抱く女性も多いことでしょう。

■一緒にやればいい

・「二人で補えばいい」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「分担すればいいので」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「私も不得手なので。一緒にやればいい」(36歳/機械・精密機器/営業職)

家事が苦手ならば、一緒にやっていけばいいという、心優しい男性の意見もありました。最近は共働きが一般的になっているので、やれることは分担してやっていけばいいだけですものね。

家事が苦手な女性を、マイナスに捉える男性は若干、多かったものの、できなくても特に気にしないといった男性のご意見は、とても優しい内容のものでした。女性は仕事もしながら、家事や子育てまで求められることになるので、とても負担が大きくなります。一人に全て押しつける男性よりは、一緒に分担してくれる男性のほうが、やはり魅力的に見えてくるものですよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数94件。22歳~39歳の社会人男性)

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