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男女の本音 ファッション全般

隣に並ばないで! 「ありえない」と思った彼女の服装10

ファナティック

彼女が好きで着ている洋服をとやかく言うなんていくら彼氏でも失礼なことですが、デートなどで一緒に歩くとなるとやっぱり「それはないでしょ」と言いたくなることもありそう。自分とはセンスがちがうというだけではなく「あり得ない!」と言いたくなるような彼女の服装にはどんなものがあるのか、男性たちの意見を聞いてみましょう。

■TPOをわきまえない

・「高めのレストランに行く予定だったのに、ジーンズにTシャツできた」(39歳/情報・IT/技術職)

・「かなり歩くのにヒールをはいてきたこと」(28歳/金融・証券/専門職)

・「パーカーでデート」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

ドレスコードが決められていないにしてもある程度のランクのレストランに行くにはそれなりの服装が要求されるはず。それを知っていてジーンズとTシャツで現れた彼女を見たら、回れ右して帰りたくなっても仕方ないかも。歩きがメインのデートにハイヒールとかデートにはカジュアル過ぎるパーカというのもTPOをわきまえてないと言えますね。

■トータルコーディネートしすぎ

・「ツバの大きい帽子にサングラス。芸能人気取りかよと思った」(27歳/情報・IT/技術職)

・「上から下まで全部白。白のブラウス、白のスカート、白い靴」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「真夏に全身黒色で統一」(26歳/農林・水産/技術職)

・「赤い帽子に赤いコートで登場したときにはドン引きです」(35歳/通信/事務系専門職)

「芸能人か!」とツッコみたくなるようなつば広の帽子にサングラス、全身をワンカラーで統一したコーディネートも男性たちには不評。いくら男性には白ファッションがウケると言っても全身白というのはやり過ぎ。同様に真夏の真っ黒コーディネートというのも季節感がまったくないのでおしゃれには見えないですね。

■センスが合わない

・「ゴスロリファッション」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「変な英語のTシャツ」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

・「変なパンダのTシャツ」(38歳/通信/技術職)

一部の女性には絶大な支持を得ているゴスロリファッションも男性にとってはありえないもののようです。センスがちがうと言ってしまえばそれまでかもしれませんが似合う人も限られますしね。でたらめな英文が書かれたTシャツや何だかよくわからないキャラクターTシャツもそのセンスをわかってくれる男性は少ないかもしれません。

精いっぱいおしゃれしたのに「あり得ない」なんて言われたらショックですが、今回男性たちが挙げたあり得ないファッションは同性から見ても「それはちょっと……」と言いたくなるものも多いですね。自分が好きな洋服を着るというのは悪いことではありませんが、TPOにあっているのか、季節感があるものなのかなどおしゃれの基本的な部分を忘れてしまうとまわりからは冷たい目で見られてしまうことも。自分のセンスに自信がないという人はまずファッション誌をお手本にしてみるのもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数105件。22歳~39歳の社会人男性)

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