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女子の意見が分かれた! 女友だちと好きな男性、あなたはどちらの前がファッションに気合が入る?

ファナティック

人は見た目じゃないと言っても、着ているものでその人の印象が変わってしまうのも事実です。人に会うときは、相手に合わせた服装を心がけている人が多いと思いますが、女友だちに会うときと、好きな男性と会うときでは、ファッションへの気遣いにどのような違いがあるのでしょうか。社会人の女性に聞いてみました。

Q.女友だちと好きな人の前ではどちらの方が気合が入るファッションをしますか?
女友だち……34.6%
好きな人……65.4%

6割以上の女性が、好きな人と会うときの方がファッションに気合が入ると回答しました。それぞれの理由を見てみましょう。

【「女友だち」と回答した女性の意見】

女の目は厳しいから

・「女ともだちの方がファッションセンスがあって厳しいから、会うときは気合が入る」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「女だちの方が目が肥えてるから」(27歳/食品・飲料/営業職)

適当な服で行って「あの子、ファッションセンスが悪い」なんて言われたくないですよね。「久しぶり~」と笑顔で言いながら、上から下までしっかりチェックが入るのが女性というもの。非の打ちどころのないファッションで行きたい気持ちもわかります。

ファッションも競争だから

・「やっぱり女同士だと対抗意識が働いてしまい、負けたくないと思ってしまうから」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「友だちのがかわいい格好してたらヤダから」(29歳/情報・IT/技術職)

悲しいことではありますが、何かにつけ他人との優劣を付けたがるのが女の性です。たとえ友だちでも容赦しません。自分の方が上でありたいと思うのは、当然のことなのかも。

【「好きな人」と回答した女性の意見】

かわいいと思われたいから

・「好きな人には今できる最高の自分を見てもらいたいから」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「一番かわいい自分でいたいから」(31歳/電機/事務系専門職)

これが素直な女心でしょう。少しでもかわいい自分、きれいな自分を見せたいと思うのは女性なら当たり前のこと。個性やこだわりを後回しにしても、彼にかわいいと思われたいという女性は多いでしょう。

彼好みの服を着たい

・「自分が好きな服じゃなくて、彼の好きそうな服に変える」(30歳/生保・損保/営業職)

・「見栄えも大事だと思うので、美しさを最大限に発揮したいから」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

一緒に歩くことを考えると、女友だちと会うときのような流行最前線の服や対抗心バリバリの服よりも、相手とのバランスが取れる服を選ぶことが大切です。連れて歩いて違和感のない服装の方が、彼にもしっくりくる女性だと感じてもらえそうですね。

ファッションは自分自身の楽しみでもありますが、年齢を重ねれば重ねるほど、「人からどう見られるか」ということが重要になってきます。女友だちにしても好きな男性にしても、TPOに合わせた相手に好感を持ってもらえるファッションを心がけたいものですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数208件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

※この記事は2015年09月29日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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