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無限ループに疲れる! 正直、女性がLINEを面倒だと感じる理由4つ

ファナティック

LINEを使い始めたばかりの頃は、その手軽さからメッセージやスタンプをたくさんやりとりしていたけれど、近頃はあまりにもピコンピコン鳴るし、読んだかどうかもチェックされるし、放置気味になってしまっている人もいるのではないでしょうか。LINEが面倒だと感じる瞬間を、社会人の女性に聞いてみました。

自分のタイミングで見たいのに

・「ゲームをしていたら中断しなければならないとき」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「既読が出ること。自分のタイミングで読んで返したいので。あと、グループメールで何十件も未読がたまったときが面倒」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

リアルタイムでのやりとりは便利な反面、常に自分の作業が中断されるというデメリットがあります。なり続ける着信音を無視してしまうと、未読がどんどんたまっていってしまうことも。

「面倒だから無視」が許されない

・「既読になったらすぐに返事を返さないと、無視していると思われそうなところ」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

・「すぐに返信しなきゃという心境になってしまうところ」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

たびたび話題になるLINEの既読機能。この2文字に一喜一憂している人はとても多いようです。既読が付くのが嫌で無視しているとそのまま見過ごしてしまうこともあり、メッセージの取扱いには注意が必要です。

終わりが見えない無限ループ

・「メールと違って、必然的にやり取りの数が増えてしまうこと。一度、やり取りが始まると終わりが見え
にくい。気持ち悪いスタンプを使って来られるのが嫌」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「終わられるタイミングを逃したとき」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

メールは伝えたいことをまとめて送ろうという意識が働くのに対し、チャット的な要素があるLINEはまるで話すように何度も送信ボタンが押される傾向にあります。リアルタイムのやりとりならではのデメリットと言えるでしょう。

着信音がうるさいとき

・「返事をしていないのにガンガン入ってくるとき」(27歳/電機/営業職)

・「グループLINEがうるさいとき」(23歳/医療・福祉/専門職)

メンバーと一斉にやり取りができるグループLINEの機能は便利な反面、そのすべてに反応するのが面倒に感じるときもありますよね。一度やりとりが始まってしまうと、着信音が鳴りっぱなしになることも日常茶飯事です。

LINEはとても便利なツールであることは間違いありません。そしてこれだけの機能を、無料で使えるなんてすばらしい世の中になったものです。ですが便利さがもたらす不便もあることを忘れてはいけません。デジタル社会に自分のペースを乱されないよう気を付けましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数94件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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