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男女の本音 アイテム

通勤にサングラス、帽子、あり? なし? 働く女子の意見は……

ファナティック

近年は紫外線が肌などに及ぼす影響も懸念され、外出時には完全防備する人も増えてきました。また、おしゃれの一環としてサングラスや帽子を多用する人もいます。ですが通勤時となると話は別。通勤時の格好について、社会人の女性に聞いてみました。

Q.通勤にサングラスや帽子を身に着けていきますか?

「両方身に着ける」5.1%

「サングラスは身に着ける」7.7%

「帽子は身に着ける」11.8%

「両方身に着けない」75.4%

7割を超える人が、通勤時はどちらも身に着けないと回答しました。では、身に着けてくる人が職場にいたらどう思うのでしょう。

「両方ありだと思う」42.0%

「サングラスはありだと思う」6.7%

「帽子はありだと思う」24.1%

「両方なしだと思う」27.2%

両方ありだと思っている人が多いようです。理由を見てみましょう。

【両方ありだと思う】

■ルールに反していなければOK

・「会社のルールがよければ構わないと思うから」(23歳/マスコミ・広告/営業職)

・「通勤時なら特に問題ないと思うから」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

通勤は就業時間外になるので、社会的なルールにそぐわない服装でない限りは問題ないという意見です。社内に入り、勤務時間になったら外せばいいだけのこと。うまく切り替えられれば仕事に影響することもないでしょう。

■紫外線・暑さ対策

・「紫外線を避けるのはいいことだから」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「必要で身につける人がいると思うから、その場合は良いと思う」(25歳/その他/その他)

一概にサングラスや帽子を仕事にはそぐわない服装と決めつけるのも考えものです。自分の健康を守るためには紫外線対策も必要ですし、中には日光アレルギーなどを持っている人もいます。自分の体は自分で守るしかないのです。

【サングラスはありだと思う】

・「車の運転中にサングラスならありです」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「帽子は遊びに行くものだと思う。サングラスはメガネと同様だと思うから」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

おしゃれアイテムとしての用途意外に、紫外線や強い光から目を守る働きもしてくれるサングラス。屋外で使用する分には個人の自由の範囲と考えていいでしょう。

【帽子はありだと思う】

・「暑さ対策ならいいでしょう」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「帽子は日焼けの予防にもなるから。サングラスは仕事へ行くときの服装としてふさわしくないと思う。ちょっと気取っているようにみえる」(24歳/食品・飲料/専門職)

外出時に帽子をかぶるだけで熱中症になる可能性はずいぶんと軽減されます。近年、日本の夏はどんどん暑くなってきており、熱中症対策に帽子を利用するのは、むしろ推奨されるべきかもしれません。

【両方なしだと思う】

・「会社は遊びではないので、引き締まった格好で来るべきだから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「普段はともかく、仕事では過度な格好はしないべきだから」(24歳/建設・土木/技術職)

どうしてもカジュアルな印象が強いサングラスや帽子。それが紫外線や熱中症対策の目的で使っていたとしてもあまりいい印象を抱かない人もいます。もっとも、スーツにサングラスや帽子のスタイルは違和感があることも事実です。

通勤の段階から仕事が始まっていると捉えるか、会社についてから仕事が始まると捉えるかで通勤時の服装に対する意識は大きく変わってきます。どちらが正しいという結論はありませんが、一昔前であれば考えられなかったクールビズが推奨される時代になったことを考えると、サングラスに帽子での通勤も当たり前になる時代がくるかもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数195件(22歳~34歳の働く女性)

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