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女性に聞いた! 社会人になって、両親への思いがどのように変わったのか?

ファナティック

子どものころは自分の世界のすべて、少し大きくなるとちょっとウザい……それが両親という存在ですが、社会人になってから両親に対する思いって昔とは変わりましたか? 今回は、働く女性たちに「社会に出てから変わった両親への思い」を聞いてみました。

■尊敬できるようになった

・「尊敬できるようになった。就職や結婚を経て親の大変さに気づいたので」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「お金を稼ぐ大変さを知って尊敬度が増した。」(27歳/通信/クリエイティブ職)

・「感謝と尊敬。働くこと、お金を稼ぐことがいかに大変かがわかり、その中で育ててくれたことに感謝したから」(26歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「もともと尊敬していたが、仕事が大変で、ますますすごいと思えるようになった。」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

もともと尊敬できる存在ではあったけれど、自分が社会人になってみると、お金を稼ぐことや仕事の大変さがわかって両親のことを尊敬できるようになったという女性は多いようです。親元にいるときにはお金を出してもらって当然だと思っていたけれど、そのためにどれだけ両親ががんばっていたのかを実感できたのでしょうね。

■親のありがたみに気づいた

・「一人暮らしをするようになってありがたみが少しだけわかった。掃除や洗濯など」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「素直にありがとうと言えるようになったり、感謝するようになった。社会人になってというよりも、実家を離れてから仕事をしながら子どもを育てるのがどれだけ大変かわかった」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「親のありがたみと今までの苦労がわかった。一人暮らしをして頼れる存在の親がありがたく思ったから」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

社会人になって親元を離れると両親のありがたみがよくわかるようになるという女性も。料理や洗濯などの家事はお母さんのやることだと思っていたのに、一人になると全部自分でやらなければいけなくなるので母親に頼りっぱなしだったんだなとあらためて思うのでしょうか。

■子育ての大変さがわかった

・「お金を稼いで、子どもを一人前に育てることの大変さと感謝を実感した。実家でぬくぬくと生きていたときには気づかなかったので」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「働きながら子育てをする大変さがわかった。仕事だけでもこんなに疲れるのに、育児にも手をかけてくれてすごいと思った。」(32歳/その他/事務系専門職)

・「前はただ口うるさいと思ったが、いまは仕事で大変なのに家で私にも付き合って大変だったんだなあって思う。自分が外で働くようになって、外でお金も得るために働くことが大変なことかがわかった」(27歳/金融・証券/営業職)

・「大学まで当たり前のように出してもらって感謝している。子ども一人育てるのにかなりの費用がかかることがよくわかったので」(32歳/情報・IT/技術職)

仕事をしながら子育てをするというのが、どれほど大変なことかがわかったので両親に感謝する気持ちが大きくなったという女性もいます。自分に子どもがいる人はもちろん、いない人でも「仕事だけでもこんなに大変なのに……」と、家事や育児に全力で取り組んでいた両親はすごいんだなと思ってしまうようです。

多くの女性は、社会人になったことで両親が社会人として、家庭人としてどれほどの努力と苦労をしてきたのかがわかるようになって、感謝の気持ちや尊敬する気持ちが大きくなるようです。家族のためにがんばってくれた両親に対して、今度は自分が親孝行をする番だと思っている人も多いでしょうね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数142件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

※この記事は2015年06月12日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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