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男子のリアル本音。恋人にしたいのはどっち? 「お酒好き女子」or「お酒飲めない女子」

ファナティック

酒好きいくら飲んでも顔色ひとつ変わらないお酒に強い人もいれば、グラス一杯で真っ赤になってしまう、というお酒に弱い人もいますよね。さて、男性が恋人にしたいと思うのはどちらのタイプの女性でしょうか? 今回は、お酒と女性についての男性の意見を聞いてみました。

「キス待ち女子」と「キス攻め女子」70%の男性が支持したのはどっち!?

Q.恋人にするなら、お酒に強い女性とあまり飲めない女性、どちらがいいですか?

「お酒に強い女性」41.4%
「あまり飲めない女性」58.6%

恋人にするなら「あまり飲めない女性」のほうがいいという男性が6割近くも。では、それぞれを選んだ理由についても詳しく聞いてみましょう。まずは「お酒に強い女性」を恋人にしたいという男性の意見からです。

一緒に飲めたほうが楽しいから

・「自分も飲むのが好きなので、一緒に飲みたい」(29歳/食品・飲料/営業職)

・「晩酌を楽しめるから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「お互いにおいしいお酒をたくさん飲みたいから」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

自分もお酒が好きだという男性は、一緒に飲める女性のほうがうれしいようです。彼女があまり飲めないタイプだと遠慮してしまって、自分も楽しめないということなのでしょうね。

外食の選択肢が広がる

・「おいしい料理屋を巡りたい」(28歳/医療・福祉/その他)

・「外食でものめるから」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「いろんなとこにいける」(23歳/医療・福祉/専門職)

外食するときに「お酒のおいしいお店」を選ぶなど、選択肢が広がるので強い女性がいいという男性も。お酒も料理も一緒に楽しめるお店を二人で探すのもよさそうですね。

では「あまり飲めない女性」のほうがいいという男性にも理由を聞いてみましょう。

お金がかからないのでいい

・「お酒が強い女性はお金がいくらあっても足りないので」(38歳/情報・IT/技術職)

・「デート費用の飲食代から酒代が浮くのでいい」(31歳/商社・卸/営業職)

お酒に強い女性と飲みに行くとお金がかかって大変なので、弱いくらいでちょうどだという男性もいるようです。割り勘ではなく男性がデート代を持つとしたら切実な問題でしょうね。

飲んで赤くなるくらいがかわいい

・「飲めない感じの子が上品でいいなぁと思うから」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「まったく飲めないのだとかわいそうだけど、少し飲めて顔が赤くなるとか色っぽくなるとかならかわいい」(33歳/情報・IT/技術職)

お酒に弱い女性が飲んで赤くなっているのがかわいいという男性もいます。いくら飲んでも変わらないというのは、下心のある男性には、少し残念に感じるかも知れませんね(笑)。

自分がお酒に弱いので……

・「自分も飲めないので、付き合いで飲めない」(31歳/電機/技術職)

・「自分がまったく飲めない。そうするとお酒を通した付き合いというのが難しいので、相手も飲めないほうが何かといい」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

お酒に弱い男性は、彼女が強いと付き合いきれないと思うようです。彼女も飲まない人なら無理をする必要がないのでラクなのでしょうね。

女性だからお酒は飲まないほうがいいということはありませんが、男性があまり飲まない人だと強い女性に付き合うのは大変だと思ってしまうようです。弱い人はムリすることもありませんが、強いことを自覚している女性は相手のペースに合わせることも必要かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年4月2日~16日にWebアンケート。有効回答数104件。22歳~39歳の社会人男性)

 

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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