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試す価値あり! 男性が「かわいい」と思った女子の“ためらい仕草”4選

ファナティック

照れるものごとをスパスパと決めて突き進む姿勢はカッコいいものですが、仕事上ならいざ知らず、プライベートではそうもいかないことが多々あります。そんなときに無意識にしている仕草は自分では意識していなくても男性の目にはかわいらしく映っている場合もあります。そんな萌える女性の仕草を、社会人の男性に聞いてみました。

恥ずかしさで戸惑う様子

・「じっと顔を見つめていたら、恥ずかしいからと顔を照れながらそむけるとき」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「もじもじして恥ずかしがるのがかわいい」(26歳/生保・損保/事務系専門職)

いくつになっても女性が持ち合わせていたいものは、恥ずかしさかも知れません。何でもお見通し、慣れている、想定内という態度は、かっこよくてもかわいらしさはあまり感じられないので、適度に恥ずかしがることも大切です。

天然な言動

・「彼女が道に迷っていたときは困っててかわいかった」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「間違ってバンド名を言ったときにかわいかった」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「言葉の言い間違いで恥ずかしがっている姿を見たときに萌える」(27歳/情報・IT/技術職)

分からないことがあったらすぐに調べて解決するよりも、少しくらい間違うくらいがかわいいと感じるようです。天然な女性が人気なのは、こういうところにかわいらしさが感じられるからかも知れません。

少女漫画のような赤面

・「顔が真っ赤になっているとき」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「耳が赤くなる反応に萌える」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

体中の血がすべて顔に集まったんじゃないかと思うくらい、顔が熱くなったことはありませんか? そんな姿を男性はかわいいと感じるようです。赤くなった顔をごまかそうと必死な様子がさらに男性を萌えさせます。

やっぱり人気の困まり顔

・「困った顔をする」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「口をむっとする」(28歳/自動車関連/技術職)

・「あごに手を当てて考える」(32歳/学校・教育関連/専門職)

一時、流行した困り顔の人気は今でも健在です。この表情に上目づかいをプラスすると、男性の萌えポイントに火がつくようです。手を差し伸べてあげたくなる自信なさげな表情が守ってあげたいと思わせるのでしょうか。

ためらう女子の姿は自信に満ちあふれている元気な様子とはまたちがう魅力があります。くるくると表情が変わる女性はそれだけでかわいらしく見えるもの。タフでクールな女性も魅力的ですが、ためらい女子も男性からの安定した支持を得ているようです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年4月1日~15日にWebアンケート。有効回答数100件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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