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アイタタタ……。 見ているこっちが恥ずかしくなってしまった友だちのInstagram投稿4選

ファナティック

日常のおもしろい出来事やみんなに伝えたいことを写真に撮って共有できる「Instagram」。利用者数は増加の一途をたどり、読者の方でも利用している人が多いのではないでしょうか? しかし、「Instagram」は自己満足の世界と紙一重。友だちの投稿を見て、思わずこちらが恥ずかしくなってしまった体験談を、社会人の女性に聞いてみました。

自分の顔を堂々と公開

・「『かわいくできました! どや!』と言わんばかりの、化粧後の目のド・アップや口のド・アップ。たまの勝負メイクならまだしも、毎日の仕事に行く化粧で代わり映えしないのに投稿してる所。そして『昨日とちがう』らしいがまったくもってわからない所」(28歳/その他/その他)
・「失恋したときの泣き顔を載せた友だち。自分に酔ってる感じがするから」(29歳/自動車関連/技術職)

かわいく化粧できたときに誰かに見せたくなるのはわからなくはないのですが……そんなに化粧の代わり映えがないのに、「昨日とはちがう!」と言われてもどう対応していいか困りますよね。泣き顔を載せると悲劇のヒロインを演じているように見えてしまうようです。

料理の腕前自慢かな?

・「彼氏に作ったお弁当を毎日アップする。正直できがひどい」(26歳/食品・飲料/技術職)
・「『ご飯の写真を載せようと思ったけれど食べちゃったので』という食べ終わったあとの食器の写真。そこまでして載せたいのかとあきれたのと、食べ終わった食器の見た目も美しくなかったので」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

自分では上手に作れた気がしているのでしょうが、はたから見ると「何これ!?」と思ってしまう料理の投稿。料理をアップする前に客観的な視点を持つことが大切ですね。

ファッションセンスに自信あり!?

・「毎日のファッションを投稿。自分のファッションセンスがバレるから」(31歳/その他/その他)
・「自分の顔を映して鏡ごしの服のコーディネートを写している人。そんなに上手なコーディネートではないのに、プロのモデルのマネをして自信のあるような顔でポーズをしているのを見て」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

自分では「イケてる!」と思って投稿していても、見ているほうは「別に普通」「投稿する意味ある?」と思ってしまう確立が高いのが、「今日のコーディネート紹介」! モデルのマネをしてキメているポーズは、見ていて少し恥ずかしいかも……。

リア充なのはわかったから!

・「自分へのご褒美で買ったという高級ブランドバッグの写真。お金持ちアピールなのかな、と思ってちょっと複雑な気持ちに」(24歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
・「常にスタバのコーヒーを持ってる。『スタバ飲んでる私おしゃれ』って思ってそう」(31歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

アピールがすぎるこちらの意見。なぜかスタバのコーヒーを持っているだけで、おしゃれな人に見えてしまうのは不思議ですよね……。

まとめ

自慢したいときや、上手くできたりしたときに、ついつい誰かに見せたくなるのは仕方ありませんが、いざ投稿してみると、自分が思っていたよりも微妙だったり、相手がいい反応を示してくれない場合もあります。「これ、みんなに知らせたいなぁ」と思ったら、まずは一呼吸。投稿したあとで、どんな反応がありそうか想像してから投稿するようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数214件(22歳~34歳の働く女性)。

※この記事は2015年04月06日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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