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男女の本音 節約・貯金

あなたは使いすぎてない!? ひとり暮らし女子の1カ月の生活費ランキング!

ファナティック

ひとり暮らしはお金がかかるものというのが一般的な考え方ですが、どの程度の生活費が必要かは、どんなことにお金をかけるかでかなり変わってくるもの。そこで、今回のアンケートでは、ひとり暮らしをしている女性に生活費について聞いてみました。

Q.現在、ひとり暮らしをしていますか?

 「している」21.0%
 「していない」79.0%

ひとり暮らし率は2割ほど。では、その女性たちに家賃以外に必要な生活費はどのくらいなのか聞いてみましょう。

Q.1カ月にかかる生活費(家賃は含まない)はどの位ですか?

第1位 「50,001円~80,000円未満」38.9%
第2位 「30,001円~50,000円未満」27.8%
第3位 「0~30,000円未満」11.1%
第4位 「100,001円~130,000円未満」9.3%
第5位 「80,001円~100,000円未満」7.4%
第6位 「130,001円~150,000円未満」3.7%
第7位 「150,001円~180,000円未満」1.9%
同率第8位 「180,001円~200,000円未満」、「200,000円以上」0%

10万円前後という回答も少なくはありませんが、半数以上がそれ以下で生活費をまかなっているということのようです。次に、その内訳について詳しく見ていきましょう。

■第1位 「50,001円~80,000円未満」

・「外食が多いので月に3万円くらい」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「医療費。多い月だと3万はいってしまいます。健康になるという意味でもぐっと減らしたいです」(32歳/その他/クリエイティブ職)
・「化粧品関係で2万くらい。旅行や飲み会などの遊びに2万くらい」(32歳/金融・証券/技術職)

生活費のほとんどが食費という人は納得できるような気もしますが、医療費に3万円というのはちょっと体調が心配。化粧品に1カ月2万円かけるというのは、その人の美意識の高さが伺えます!

■第2位 「30,001円~50,000円未満」

・「家賃と保険(数万)に一番かかってしまう。交際費が少ないので、もっとかけたい」(31歳/学校・教育関連/技術職)
・「すべてにおいて節約を心掛けているので、お金をかけているものがありません」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)
・「食費に2万位。趣味が食べること」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「旅行に4万から5万くらい使ってしまう」(33歳/金融・証券/専門職)

趣味などにもお金をかけるものの、それほど無駄遣いはしていないという印象ですね。保険は、補償内容などの見直しで掛け金が減ることもあるので、負担に感じたときには見直ししてみるのもいいかもしれません。

■第3位 「0~30,000円未満」

・「車代(維持費も)。次に携帯代に美容代」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「無駄遣いをしない」(24歳/生保・損保/営業職)

旅行や外食などをしていたらこの程度の生活費で足りませんが、節約を心掛けている人なら何とかやっていけるようです。車が必要な人は維持費なども生活費を圧迫することがあるかもしれませんね。

■第4位 「100,001円~130,000円未満

・「ファッション関係に5万円、英会話スクールなどに5万円くらい」(23歳/その他/事務系専門職)
・「洋服代にかけすぎてると思う……月3万くらい」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

家賃を除いた生活費が10万円を超えるという女性は、給料とのバランスがとれていればいいのですが、そうでない場合は貯金ができているのか心配なことも……。自分でも使いすぎていると思うものは、少しずつでも意識的に減らしたほうがいいかも。

食費や車の維持費、携帯代など生活に必要なものにほとんどのお金をかけている女性も少なくありませんが、趣味や娯楽にかなりお金を使っている女性も多いという結果に。計画的に使っているのなら問題ありませんが、貯金がきちんとできていないけれど使ってしまうという人は、一度家計簿などをつけてお金の流れを把握することからはじめてみては?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数257件(22歳~34歳の働く女性)。

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