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雑学 生活

先輩カップルに学ぶ!夫婦関係が上手くいく心掛け・5つ

斉田直世/CaSy

みなさんこんにちは、恋愛コラムニストの斉田直世です!

夫に進んで家事を手伝わせる魔法の言葉・4つ

結婚生活を始めると、いままで知らなかった相手の姿や生活習慣など、多くの発見があるものです。「もっと好きになった」「さらに絆が強まった」ということもあれば、「こんな姿、見たくなかった……」とガッカリすることもあるかもしれません。

それでも、ひとつ屋根の下、末永く暮らすことを考えれば、できる限り“夫婦円満”でいたいものですよね。というわけで今回は、まわりの先輩カップルたちに、仲良しでいるためのコツを取材してみました。

■1 挨拶を欠かさない

「挨拶は疎かにしちゃいけない。我が家では、ケンカした翌朝も、「おはよう」は絶対に言うってルールにしてる」(38才・妻)

朝起きたら、「おはよう」、夜寝る前は、「おやすみ」、小学校でも習う生活の基本ですが、バタバタとした日常の中では、うっかり忘れてしまう日も……。しかし、この挨拶がなくなると、次第に会話も減っていきます。帰宅時間が遅く、直接言えないときには、メールやポストイットなどで伝えるなどの工夫を。

■2 つぶやきを拾う

「くだらない話でもないがしろにしない。無視したり、適当にあしらったりすると、最後には会話がなくなる」(40才・夫)

テレビを観ているときに発する、「わー、おいしそう」「これスゴイよね」などの、ちょっとしたつぶやきに対しても、「今度食べに行きたいね」「だよなぁ」と、一言返してもらえると嬉しいものですよね。仕事や家事、育児に追われ、夫婦でゆっくり会話する時間が取れないときこそ、忘れたくない心掛けです。

■3 何気ないスキンシップを大切に

「普段の生活の中で、相手に触れること」(36才・夫)

生活感溢れる家の中では、肩を抱き、見つめあって、熱いキス……なんてムードにはなりにくいですが、相手に対して「興味を失っていない」と伝えるためにも、廊下ですれ違うときに肩に「タッチ」、テレビを観ながら「寄り添う」、キッチンで料理している後ろから「ハグ」など、何気ないスキンシップは大切にしましょう。

■4 一人の時間を作り合う

「普段、家事一般は私がやってるけど、たまに「うちのことは任せて出かけてきなよ」って言ってもらえるのが嬉しい。こういう気遣いがあると、次の日からまた頑張ってご飯作ろうって気になる」(37才・妻)

いくら仲良し夫婦でも、四六時中ベッタリでは、息が詰まってしまいますよね。毎週末、義務的に二人で過ごすのではなく、ときには別々に過ごすのもアリ。とくに、お子さんがいる場合は、父子の二人で出かけ、奥様一人だけの時間をプレゼントしてあげると喜ばれます。

■5 何でもない日のスイーツ

「とくに記念日でなくても、妻が好きなスイーツを買って帰る。相手が全く予期していないので、サプライズ効果も狙える」(37才・夫)

「相手の好きな物をお土産に買って帰る」のは、「離れているときも、相手のことを考えている」というメッセージでもあります。例えそれがコンビニのスイーツであっても、こうした“プチ幸せ”の積み重ねが、後々ものをいうのかもしれませんね。

■おわりに

いかがでしたか? 先輩カップルが教えてくれた、夫婦円満の秘訣は、どれもこれも、特別お金をかけることもなく、すぐに実行できるものばかり。そうであるがゆえに、「あ、忘れてた」「最近疎かにしてたなぁ」という方もいらっしゃるかもしれません。結婚ホヤホヤのカップルはもちろん、長い結婚生活を送っているご夫婦も、改めて参考にしてみてくださいね。

(斉田直世/家事代行CaSy)

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