お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

元気注入! 落ち込んだときの発散方法3選「落ち込んで、反省して、もうしないと誓って、寝る!」

ファナティック

仕事やプライベートでどーんと落ち込んでしまうようなことがあったとき、自分なりの対処方法や元気になれる方法があれば、少しくらいのブルーな気分は吹き飛ばしてしまえそう。今回は、女性のみなさんが実践している自分だけの「元気注入!」方法について聞いてみました。

■おいしいものを食べる

・「好きなものを好きなだけ食べると気持ちが満たされて、嫌な気持ちが吹き飛びます」(32歳/自動車関連/事務系専門職)
・「おいしい物を食べたり買い物したりする。気分が上がるから」(31歳/不動産/専門職)
・「コンビニで好きなだけスイーツを買って食べる」(27歳/ソフトウェア/技術職)

普段は我慢しているスイーツもブルーな気分のときには解禁! 好きなものを好きなだけ食べて、嫌なことを忘れてしまおうという女性は多いようです。ダイエットを気にしている女性もこのときばかりは、食欲にまかせて食べたいだけ食べるようですね。

■とことん落ち込む

・「とことん落ち込んで、前向きになれるよう気分転換する。即席としては、その場を離れて深呼吸する」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「落ち込むところまで落ち込んでから、ほかのことをして元気を出す。映画や美容院など」(30歳/学校・教育関連/専門職)
・「落ち込んで何が悪かったのか反省して、もうしないと誓って、早く寝る」(25歳/通信/営業職)

これ以上はムリというところまで落ち込んで、そのあと気分転換のために映画を見たり、美容院に行ったりすれば、ブルーな気分もどこかに行ってしまうようです。中途半端に落ち込むと、またブルーな気分がぶり返してきそうなので、とことん落ち込むというのがポイントのようですね。

■楽しいことで気を紛らわせる

・「好きな映画を見て現実逃避をします」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「なるべく忘れる努力をして、料理をしたり体を動かしたりして、頭で考えない環境をつくる」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「自分の好きな曲やテンションの上がる曲を聴いてリフレッシュする」(25歳/金融・証券/販売職・サービス系)

ブルーな気分に面と向かって向き合うのがツラいという女性は、楽しめることで現実逃避するという方法を採るようです。音楽や映画、料理など趣味を持っておくと、こういうときにも役に立ちそうですね。

ブルーな気分にどう対応するかは人それぞれのようですが、いつまでもズルズル引きずらないように何かしらの方法を持っておくというのは大事ですね。落ち込むことは誰にだってあるので、そこからどうやって復活するかというのが大切ですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数246件(22歳~34歳の働く女性)。

お役立ち情報[PR]